爆サイ.com 総合版 北海道釣り・漁・漁師雑談 ニュース速報! 参院6増法が成立、比例に特定枠 来年夏...




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 こうした動きの一方で、2015年9月には、1店の店舗面積では東北以北最大級の規模を誇る「アメリカ屋漁具」(札幌市)が、新潟市に本社を置く「本間釣具店」に経営譲渡し、新会社の「アメリカ屋漁具新潟」を設立して、新たなスタートを切ることになった。本間釣具店は新潟県を中心に、富山、金沢、福井と北陸地方に7店舗の大型量販店を展開する有力釣具店。社長の本間陽一氏は、日釣振の本部役員でもあり、釣り人のための港湾開放活動など、釣り振興にも熱心なことで知られる。旧アメリカ屋漁具は、創業社長が病に倒れ、2014年には、長男の2代目社長が急死するという不幸にも見舞われた。店舗建物も売却して、賃貸での店舗運営となるなど、先行きが不安視されたが、ここにきて大きな転換点を迎えることになったといえる。本間社長とは、創業社長時代から交流があったことが、背景にあるという。新社名に旧社名を残したり、社員もほとんどが新会社で再雇用されるなど、今のところは、いわゆる“ホワイトナイト”という印象だ。既に、POSレジを導入するなどの経営改革にも取り組んでいる。商品陳列のリニューアルや、春以降の釣りシーズンに向けてのイベント開催なども積極的に行う方針だ。同社は、問屋業務も行っており、アイビック同様、仕入れ面でも強みがある。取引先の1社も、「新生アメリカ屋漁具には大いに期待している」と話していた。

[ 匿名さん ]
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