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岐阜不良・族



#552

花岡組長の事件は岡崎の抗争事件、九州の近藤組相談役、原田富士夫殺害事件で一審裁判闘争5年、求刑無期、判決17年、控訴1年2ヶ月、判決減刑15年

この一審を破棄し、控訴審での減刑は20数年振りと当時の新聞に大きく報道された

岐阜刑務所に始まり、熊本刑務所、徳島刑務所、水戸少年刑務所(現水戸刑務所)、八王子医療刑務所、水戸刑務所と6回もの移送をされた者は類を見ない。

岐阜刑務所から熊本刑務所へ移送された経緯は、不当なる面会室の椅子の設置に対し、収容者の代弁者となり、絶食抗議をし、椅子の設置を元に戻した。
この絶食抗議により、熊本刑務所へ飛行機移送された。

熊本刑務所から徳島刑務所へ移送された経緯は、収容者への不当なる処遇に対して、水を1滴も飲まずの絶食11日間の抗議をしたため、徳島刑務所へ飛行機移送された。

この花岡康雄の絶食抗議は、岐阜、熊本両刑務所共に、伝説となっている。

徳島刑務所から水戸少年刑務所への移送は、花岡組内部粛清殺人事件に依り
14時間に渡る、護送車移送となった。
水戸少年刑務所への移送理由は、長期刑務所で受け入れる所がなかった為。

八王子医療刑務所への移送は、留置所拘留中に執行停止を求め、自傷行為の傷の悪化の為の手術に因るもの。
手術後、水戸刑務所へ逆送され、昨年8月25日、17年の刑を終え、早朝5時55分満期出所。

花岡組は一本の組織として、侠道渡世を歩んで居る事は、渡世に於ける各組織も認識している。

警視庁も、岐阜県警も把握している。

今後の花岡組の動向に警視庁も岐阜県警も警戒している。

[ 当局関係者 ]
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