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NO.5407069
タイから監督・俳優らを招いて「大阪アジアン映画祭」開催
タイから監督・俳優らを招いて「大阪アジアン映画祭」開催
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2017年3月3日より梅田ブルク7(梅田)、シネ・リーブル梅田(梅田)、ABC ホール(福島)、阪急うめだホ ール(梅田)他で開催中の大阪アジアン映画祭(OAFF)。

6日目となる3月8日19時から阪急うめだホー ルにて、日タイ修好130周年を記念し、タイ映画上映作品の監督・出演者などタイからのゲストをお招きす るスペシャル・セレモニー《THAI NIGHT》を開催いたしました。

タイ王国外務省、タイ王国大阪総領事館、タイ基金、タイ国家映画協会連盟のご協力により実現した当企画では、次の5作品のタイ映画が上映されます。

◆『種』(DUAY KLAW/THE SEED)
◆『暗くなるまでには』(BY THE TIME IT GETS DARK)「ダーウカノーン(暗くなるまでには)」が最優秀作品賞を受賞![第26回スパンナホン賞]
◆『ギフト』(A GIFT)
◆『一日だけの恋人』(ONE DAY)「フェーンデイ(一日だけの恋人)」が最優秀主演男優賞、最優秀主演女優賞を受賞[第26回スパンナホン賞]
◆『突然 20歳 タイの怪しい彼女』(SUDDENLY TWENTY)

開会に際し、タイ王国大阪総領事館副総領事、チャニダー・ガモンアウィン氏は「《THAI NIGHT》は、 日本との⻑き友好関係を記念し、日タイ修好130周年を迎える本年、開催することになりました。タイと日 本は600年にわたり交流があり、国⺠間、政府間というあらゆるレベルで交流が築かれていますし、これか らも有益な関係を築くことができると信じています。タイの映画産業は、タイの経済振興に大きく貢献。そ の創造性はこの10 年で⾼いレベルに達し、国際的にも認められています。今回は5つの素晴らしい映画をOAFF2017に招待させていただきました。機会があればぜひご覧ください」とスピーチされました。

続いて外務省政府代表/特命全権大使(関西担当)鈴木庸一氏のメッセージを外務省大阪分室室⻑、浅野 尚未氏が代読。

「我々が本日のイベントを楽しむことができるのも、ドゥシット・メーナパン総領事のご尽力があったからです。今年、日タイ修好 130周年を迎えるにあたり、本日、一緒にタイの夕べを楽しみまし ょう。」と挨拶されました。

引き続き、吉村洋文大阪市長のメッセージを大阪市経済戦略局交流推進担当部長、和田彩氏が代読し、「本邦初公開となるタイの作品が上映され、多くの人にタイの現代文化に触れていただく機会を与えてくださっ たことに感謝申しあげます。大阪では毎年5月、タイフェスティバルが開催され、タイの食を中心とした文化をご紹介いただいていますが、今回の上映を通じてタイの芸術・文化への関心が一層深まり、大阪と日本、 タイ王国の交友がますます発展していくことを期待しております」と、感謝の意を表しました。

作品ゲストとして登壇したのは、『一日だけの恋人』バンジョン・ピサンタナクーン監督、主演のチャン タウィット・タナセーウィーさん、ニター・ジラヤンユンさん(おふたりは『ギフト』にも出演)、『暗く なるまでには』アノーチャ・スウィチャーゴーンポン監督、『ギフト』チャヤノップ・ブンプラゴーブ監督、グリアングライ・ワチラタンポーン監督の総勢6名。

大阪アジアン映画祭では既にお馴染みのタイ映画人も 多く、満席の会場から大きな拍手が送られました。

『ギフト』チャヤノップ・ブンプラゴーブ監督
日本、大阪の皆さん、こんばんは。私の映画が大阪アジアン映画祭で上映されることを嬉しく思います。タイ映画が皆様との交流の一端になればと願っております。

『ギフト』グリアングライ・ワチラタンポーン監督
皆さん、こんばんは。私たち二人で作ったのは音楽に関する映画。普遍的なテーマで、音楽を紡げればと思います。日本の皆さんに楽しんでいただけたら嬉しいです。

『暗くなるまでには』アノーチャ・スウィチャーゴーンポン監督
大阪に来るのは初めて。一度目の上映には間に合いませんでしたが、10 日にも上映しますのでぜひご覧ください。

『一日だけの恋人』『ギフト』出演のチャンタウィット・タナセーウィーさん
こんにちは(日本語で)。日タイ修好 130 周年記念の一環として上映されるので、日本とタイとの友好が深 まると思います。

『一日だけの恋人』『ギフト』出演のニター・ジラヤンユンさん
皆さん、ありがとうございます。初めて大阪アジアン映画祭に参加するので、すごくワクワクしています。 タイ映画に良い反響をいただいているので嬉しいです。タイ映画を楽しんでください。

『一日だけの恋人』バンジョン・ピサンタナクーン監督
毎回、日本で私の映画を上映する時はドキドキしますが、今回は日本で撮影しているので、とてもワクワク しています。

引き続き、上映された『一日だけの恋人』では、札幌の雪まつりがタイトルどおり「一日だけの恋人」の モチーフとなり、上映中もすすり泣く人が続出。

エンドクレジットが流れた瞬間大きな拍手が沸き起こり、 前作(OAFF2011 で ABC 賞受賞『アンニョン! 君の名は』、バンジョン・ピサンタナクーン監督は来るべ き才能賞も受賞)よりさらに切なくロマンチックなラブストーリーが、大きな感動を呼びました。

第12回大阪アジアン映画祭は3月12日まで梅田ブルク7(梅田)、シネ・リーブル梅田(梅田)、ABC ホール(福島)、阪急うめだホール(梅田)、国立国際美術館(中之島)で過去最多の計58本を上映。

チケ ットは各会場にて販売中。

詳細は大阪アジアン映画祭ホームページをご参照ください。

第12回大阪アジアン映画祭
[日程]
2017年3月3日(金)〜12日(日)
[ウェブ]http://www.oaff.jp/


【日時】2017年03月10日
【提供】タイランドハイパーリンクス
[ 匿名さん ]

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