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ネタを垂れ流す女子と、それに群がる女子という存在
ネタを垂れ流す女子と、それに群がる女子という存在
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■白いワニって、ご存知ですか?
「ネタがない」……しがない三文ライターの私ですら、そんなことに苦しめられたりするのですから、漫画家とかコラムニストとか、立派な肩書が付いた方々のネタがない苦しみとは、いかほどのものなのか。

もう、想像するにも余りあるのです。

かの江口寿史先生は、ネタに苦しむあまり白いワニの幻想に苦しめられて、漫画家からイラストレータへと転身を遂げてしまいました。

西原理恵子先生が、高須クリニックの院長先生と結婚したのは、院長といっしょになればネタに悩むことはないという打算が働いたのではないか?

そんな勘ぐりが働くほど、ネタ作りは苦しかったりするものです、場合によってはね。

■頼まれてもいないのに、ネタをつくり続ける人々
ネタに苦しめられる、そして身の回りのことをネタにする。

三文ライターにしろ漫画家の先生にしろ、その道を自身で選び、ギャラが発生している以上それはしょうがないのかなと思うもの。

そして一流の方々は、そんなことをしていても高いクオリティを保っているのです。

特に西原先生の身の回りを切って出しするネタには、いつも楽しませてもらっています。

特に脱税ネタは素晴らしいものがありました。

その一方で不可解なのが、ギャラをもらえるわけでもないのに、ネタ作りに没入してしまう人々。

ツイッターとかフェイスブックとか、インスタグラムに熱中している人々です。

ちょっと小洒落たレストランで食事をとっていると、まあ一皿一皿写真を撮る女子の多いこと、聞けばSNSにアップするといいますからご苦労なこと。

こちとら、ネタ作りに四苦八苦しているのに、凄いもんだと思うのです。

■そんなネタに食いつく大勢の人々とは?
それでギャラがもらえるならば……例えばアメブロの芸能人のように、馬鹿にならない収入になっているならば、そんなことに熱中するのはよくわかります。

また、それらを発信することでファンのニーズを満たしたり、新しい仕事につなげたりしてる人々も理解できます。

しかし、それらとは関係なく自身のネタを日々、SNSにアップしている人たちは何なのでしょう。

「こんなステキなところでランチをするぐらい、日々の私の生活は充実しているのよ」アピールなのか?

そんなもん誰も興味ねーよ!! と思うのですが、現実は少々違うみたい。

だって、多くのフォロワーがついているばかりか、「すごーい」とか「うらやましー」といった賞賛が日々書き込まれているのですから。

■称賛の声とはマウンティングの一環だったのか?
「あれはね、女子特有のマウンティングなんですよ」と分析するのは、職場の女子。

誰かの私生活に興味がないというのは男性特有のもの、反対に多くの女子は他人の私生活に非常に興味があるものだといいます。

そんなものを知ってどうするの? と聞いた所、自分の私生活と比較して、勝った負けたを日々繰り返しているとか。

他人と比べないと日々安定しないのが女子という存在だそうです。

ならば、なぜ賞賛の言葉を書き込むのか?

それは、負けたという意思表示ではないのか?

職場の女子によると、それは違うらしく賞賛の声とは、「こんな充実した生活をしている◯◯さんをフォローし、理解できるぐらい、私の生活も充実している」というアピールらしい。

うへぇ。

■女子よりもオバさんのほうが好きな理由
「難儀な存在だな、女子って……」「いや、それをやめてしまった時点で、女子はオバさんになるから」、そんな風に職場の女子はいっていました。

誰かと上下を競っているって疲れないのかな?

いや、当然疲れるけれど、自分の立ち位置や、他人の目線など気にしない、自身の価値観が全て、我が道を行く=おばさんなのだそうです。

「女子に興味がなくなってしまったから、SNSに日々の生活をアップする女子の原理が理解できないんじゃないですか?」

うん、もう僕は女子にはもう興味がないんだよ。

最近は、いや昔からオバさんの方が好きなんだよね。


【日時】2017年05月10日
【提供】YAZIUP
[ 匿名さん ]

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