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厚労省の職員が海外出張費を水増し請求 3人で162万円
厚労省の職員が海外出張費を水増し請求 3人で162万円
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厚生労働省の課長補佐など3人の職員が、昨年の米国出張の際に、レンタカー代などを水増し請求して計1万4184ドル(162万円相当)を不正捻出し、車を業務とは無関係の目的に使っていた事実が明らかになった。

同省は停職12カ月などの懲戒処分にするとともに、過去に同様の手口が行われていなかったかどうか調査することにしている。

不正経理が判明したのは、昨年6月27日から9月16日にかけて、米国出張を行った社会・援護局の課長補佐2人と係長の計3人。

厚労省によると、3人は戦没者の遺骨を収集・調査する業務で、メリーランド州の米国立公文書館を訪問。

その際に借り上げたレンタカーの利用時間を実際より増やしたり、車種を変更したりなどして水増し請求するなどの不正経理を行っていた。

停職12カ月となった40代の課長補佐は、2回の出張で捻出した3824ドル(43万6500円相当)を、規定を上回る宿泊代などにあてるなどして全額使ったほか、レンタカーで調査とは関係ないスミソニアン博物館などを訪れていた。

もう一人の課長補佐や係長も同様の手口で不正を行ったことが判明したことから、厚労省はそれぞれ減給3〜6カ月の処分とするとともに、過去、同じような不正行為がなかったかどうか調査を行うと発表した。


【日時】2017年01月16日 13:36
【提供】ハザードラボ
[ 匿名さん ]

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