爆サイ.com 総合版 スポーツニュース ニュース速報! カローラスポーツから、アクシオとフィ...

NO.6545939
横綱・白鵬が休場 右膝蓋腱損傷、右脛骨剥離骨折の疑い
横綱・白鵬が休場 右膝蓋腱損傷、右脛骨剥離骨折の疑い
アップロードされた元画像を確認するには
コチラ をクリックして下さい。

大相撲の名古屋場所(愛知・ドルフィンズアリーナ)に出場していた横綱・白鵬(33=宮城野部屋)が、4日目から休場することになった。

11日に病院で診察を受け、「右膝蓋腱損傷、右脛骨結節剥離骨折の疑いで2週間の安静を要する」との診断書を相撲協会に提出した。

病院から宿舎に戻った白鵬は「2年前の遠藤戦で痛めたところ。支度部屋で滑ったんだけど、踏ん張ったから」と説明。

2日目に名古屋場所の支度部屋で足を滑らせ、バランスを取ろうと踏ん張った際に痛みが出たという。

白鵬の休場は3月の春場所以来、2場所ぶり9度目。

最近はケガで休むことが多く昨年9月の秋場所は左膝の不安が解消せず休場。

今年1月の初場所と春場所は左足親指じん帯損傷で2場所連続休場していた。

今場所は昨年の九州場所以来の通算41回目の優勝を目指し初日から3連勝。

ただ初日の玉鷲戦は土俵際まで押し込まれる場面もあり、本調子ではない状態をうかがわせていた。




【日時】2018年07月11日 14:34
【ソース】スポーツニッポン

[ 匿名さん ]
[友達に教える]
[TOP]


本サイトに掲載されている記事の著作権は提供元企業等に帰属します。