爆サイ.com 総合版 ニュース総合 ニュース速報! 視力弱い男子大学生に暴行し1万円奪っ...

NO.5480605
自慢話ばかりでウンザリする相手への賢い対処法
自慢話ばかりでウンザリする相手への賢い対処法
アップロードされた元画像を確認するには
コチラ をクリックして下さい。

■日常に潜む「自慢したがり男」
他人の自慢話ほどウンザリするものはありません。

「俺は営業部にいた頃、会社設立以来の営業成績を収めていた」「〇〇さんって知ってるでしょ?あの人、俺、よく一緒に飲みに行くんだけどさ?」「こないだ昔の後輩から電話がかかってきて、今の自分があるのは先輩のお陰ですってさ」など、サラリーマンが日常生活を送る中で、他人のどうでもいい自慢話には何度も遭遇するものです。

自慢話が好きな人というのは、いつでも唐突で、何の脈絡もなく強引に自慢話を始めます。

聞かせられる側としては、「また始まった」と思いつつも、一方的に自慢話を展開されて、あまり良い気はしません。

それどころか、虫の居所が悪ければ、別れた後にモヤモヤとした気分になりストレスも溜まります。

顔を合わせれば自慢話を繰り広げる面倒な相手とはどう付き合っていけば良いでしょうか。

ここでは、こうした厄介なスネ夫体質の人々とストレスなく付き合っていく方法を紹介していきます。

■気持ちよくしゃべらせておく
相手が上司など、上位の立場にある場合は、敢えて自慢させておくのも一つの手でしょう。

太鼓持ちになれとまでは言いませんが、ビジネス社会で上位の人間をおだててることは、昔から一定の効果があります。

気をよくさせておけば、相手にとっての「心地よい存在」となることは間違いありません。

仕事と割り切って付き合うのもアリです。

ただし、せっかく持ち上げて気持ちよくさせるのであれば、漫然と受け身で自慢話を聞くのではなく、主体性をもって戦略的におだてることをお勧めします。

自ら積極的に、「意識しておだてる」という行為を繰り返していけば、相手から「聞かされる」のではなく「こちらが誘導している」という認識でいられるため、ストレスも軽減されます。

■期待のハードルを上げる
また、大した話でもないのに大げさに自慢する癖がある人に対しては「過度にハードルを上げる」というのも有効です。

話始めたらすぐに「うん、うん、それで?」と興味深げに「どんなオチがあるんだろう」というニュアンスで話の続きを促します。

最後に「〜という事があったんだよ」と相手がオチを付けようとしても、「うん、うん、で、その後どうなったの?」と催促することで「その程度の自慢話では自分は全く驚いていない」という無言のアピールをすることができます。

■レベルの低い対抗をして茶化す
さらに「最近、車買い替えてさ、前はポルシェに乗っていたんだけど、飽きちゃって〜」といった、派手さやステイタスに関する自慢を繰り広げる相手に対しては、対抗する様に「俺も買い替えたんだよ、8,000円のママチャリだったんだけど、12,000円の自転車にさ〜」と軽く茶化してみるのも有効です。

相手が望む「愛車自慢」というテーマからは逸脱せずに「そんな自慢話には全く驚かない」という意思表示もできるうえ、低次元な抵抗で茶化されたことで、まともな大人であれば、気恥ずかしさを覚えて自慢を控えることもあります。


【日時】2017年04月18日
【提供】YAZIUP

[ 匿名さん ]
[友達に教える]
[TOP]


本サイトに掲載されている記事の著作権は提供元企業等に帰属します。