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ゲス乙女、新アルバム"大爆死"でメジャー契約打ち切り?
ゲス乙女、新アルバム"大爆死"でメジャー契約打ち切り?
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発売延期となっていたゲスの極み乙女。の最新アルバム『達磨林檎』が、“大爆死”していることがわかった。

「前作は初動7万枚突破していただけに、最低でも5万枚はほしかった」(音楽誌編集者)というが……。

5月10発売の『達磨林檎』は、初日にオリコンデイリーCDアルバムランキングで1位を獲得。

売り上げは初日が6,210枚、2日目が4,523枚で、その後はトップ3落ちし、初週売り上げは1万4,762枚だった。

「同日発売のアーティストには、強豪のジャニーズもAKB48グループもおらず、絶好のリリース日程だったはずなのですが、ランキングを見ると、『達磨林檎』発売以前にアルバムをリリースしたゆずやKis‐My‐Ft2に遅れを取っていました。2016年1月、川谷絵音とベッキーの不倫騒動勃発直後に発売されたアルバム『両成敗』は、初動で7万1,583枚、累計は10万7,802枚と大ヒットしただけに、1万5,000枚割れの今作は大コケといっていいのでは。やはりゲス乙女は、騒動で多くのファンから見放されてしまったようです」(同)

川谷は、不倫騒動後、当時未成年だったほのかりんとの飲酒デートが報じられ、グループ活動を自粛。

謹慎明けの5月7日、『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演し、一連の騒動を振り返ったことで、復活をアピールしていた。

「しかし、今回の売り上げには、本人や周囲のスタッフも愕然としているでしょう。ゲス乙女クラスのアーティストのレコーディング費用や人件費を考えると、赤字になるかならないかのギリギリラインが、初動2万枚といったところ。そう考えると、今作は“赤字”といっていいでしょう」(スポーツ紙記者)

不倫騒動当初、「優等生イメージに傷がついた」とされて仕事を失ったベッキーに対し、「アーティストは音楽で勝負できるから、スキャンダルは関係ない」などと擁護されていた川谷。

ところが、この売り上げ状況が続けば、「当然レーベルとしても不良債権となるため、いずれはメジャー契約が打ち切られかねない。この売り上げは、昨年のベッキーに匹敵するほどの危機的状況でしょう」(同)との声も出ている。

果たして川谷は、この窮地をどう切り抜けるのだろうか。


【日時】2017年05月16日 16:40
【提供】サイゾーウーマン

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