爆サイ.com 関東版

芸能ニュース


NO.6896799
日テレ「24時間テレビ」 YOSHIKIに寄付金めぐり土下座!?
日テレ「24時間テレビ」 YOSHIKIに寄付金めぐり土下座!?
アップロードされた元画像を確認するには
コチラ をクリックして下さい。

トライアスロンを踏破したみやぞん、放送中にプロポーズを受けたたんぽぽ・白鳥久美子など、今年も多くのドラマを残した『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。

ところが、放送では一切気付かなかったが、あるシーンで日テレ関係者がYOSHIKIに土下座で謝罪していたという。

YOSHIKIは番組の趣旨に賛同したことで、今回はノーギャラで出演すると、自らTwitterで報告。

本番では、YOSHIKIに憧れる盲目の“天才ドラマー少年”とともに、「紅」や「ENDLESS RAIN」など、X JAPANの名曲をセッションした。

「そして総合司会の羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーとのトークでは、YOSHIKIが用意した300万円の目録を手渡す一幕も。日頃からチャリティ活動に勤しむYOSHIKIですが、この日も自腹で寄付金を用意したということです」(芸能ライター)

ところが、このシーンには日テレサイドの“大失態”が含まれていたのだという。

「実は、YOSHIKIが用意した寄付金は、300万円ではなく500万円だったんです。台本に書かれていた金額を読み上げただけで、羽鳥、水卜アナに罪はないものの、スタッフや関係者は、放送中すぐに500万円の間違いであることに気付いていました」(芸能プロ関係者)

しかし、その後も訂正はされず、結局YOSHIKIの寄付金は300万円ということで、放送は終了。

「後になってから『やっぱり500万円でした』では体裁が悪いし、お金が絡む話だけに、視聴者から悪い意味に解釈されかねないですからね。本番後に、スタッフは総出でYOSHIKIに謝罪していたそうです」(同)

90年代、YOSHIKIは「カレーが辛くてリハーサルから帰宅してしまった」など、破天荒な言動で知られているが、この日は特に怒ることもなく、謝罪にも笑顔で対応していたそうだ。

「かつてのYOSHIKIだったら、ブチギレして新たな伝説を築いていたかもしれませんが(笑)、彼も大人になったということでしょう。本番後も記者の取材に応じており、その場でも金額の訂正などせず、『子どもの時に見ていた『24時間テレビ』に、まさか自分が出るとは、夢にも思いませんでした』と、番組初出演の思いを語っていました」(同)

生放送ならではの失態を演じてしまった制作サイドだが、YOSHIKIの本番での演奏やチャリティへの取り組み、さらには「大人の対応」で受け流したことに、改めて称賛が集まりそうだ。


【日時】2018年08月29日
【提供】サイゾーウーマン
[ 匿名さん ]

本サイトに掲載されている記事の著作権は提供元企業等に帰属します。