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「いだてん」絶不調!撮影現場を和ませる“アノ女優”とは?
「いだてん」絶不調!撮影現場を和ませる“アノ女優”とは?
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NHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』の視聴率が伸び悩んでいる。

1月6日に放送された第1回放送が15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進すると、第2話は12.0%と下落、第3話は13.2%と少し上昇したものの第4話は11.6%、第5話は10.2%と、下降が止まらない。

ドラマは来年の東京オリンピックを意識し、前回の1964年に開催された東京オリンピックまでのいきさつをテーマに描かれている。

NHKは、朝の連続テレビ小説『あまちゃん』を大ヒットさせた宮藤官九郎を脚本に起用。

日本で初めてオリンピックに参加した金栗四三役を中村勘九郎が、日本にオリンピックを呼んだ田畑政治役を阿部サダヲが演じ、ナレーションをビートたけしが担当するといった豪華な布陣となっているのだが……。

「設定している時代の背景を丁寧に描いているため、ストーリーがわかりづらくなり、視聴者が物語についてこられないといった現象が起きているようです。それが視聴者離れの原因じゃないでしょうか」(テレビ局関係者)

視聴率が上がらず、スタッフは頭を抱え、撮影現場にはピリピリとしたムードが漂っているというのだが、その空気を救っているのが、あの国民的女優だという。

「このドラマの撮影が始まった昨年9月から金栗四三の妻役を務める綾瀬はるかさんが、ずっと現場の雰囲気を和気あいあいとしたものにしてくれています。最近は『論語』を読んでいるらしいのですが、『書いてあることが全然わからなーい』と大声で笑い飛ばし、スタッフの心をほぐしています。またジムに通い始めたようで、その成果をスタッフに見せるため腕立て伏せをしてみたり、とにかくマイペースで、周囲を温かい気持ちにしてくれていますよ」(制作会社スタッフ)

クランクアップは今年の10月。

長丁場な上に低視聴率で沈んでいる撮影現場を、綾瀬の人柄が和ませているようだ。


【日時】2019年02月08日 08:00
【提供】日刊サイゾー
[ 匿名さん ]

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