中華大本営発表📣

中国、第14次五か年計画期間のGDP累計増加額が36兆元超える=中国報道
国家統計局は3日、「第14次五か年計画 経済・社会発展成果シリーズ報告書」を発表した。
報告書によると、第14次五か年計画期間(2021~2025年)の中国経済の年平均成長率は5.4%で、世界の平均成長率3.7%前後を大幅に上回った。
同期間の中国の国内総生産(GDP)は110兆元、120兆元、130兆元、140兆元と4連続で大台を突破し、累計増加額が36兆元(約850兆1000億円)を超えた。2025年の中国の経済総量は140兆2000億元(約3310兆8000億円)に達し、世界3位~7位の経済総量の合計に近いものとなった。
同報告書では、「世界経済成長が全体的に圧迫されている中で、中国が超大規模経済国としてこのような成果を出すことは容易ではないが、中国経済の強靭性と活力を十分に示した」と説明した。





