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2021/12/23 09:02
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「アマゾンの搾取」販売店へのAmazon手数料の高騰が止まらない、ユーザーから厳しい意見続出

世界最大のインターネット通販企業アマゾン。世界中にユーザーがあふれているが、コロナ禍による巣ごもり需要によって、「そろわないものはないのでは?」思うほど幅広いジャンルの買い物が外出せずとも楽しめるアマゾンは一層重宝されていることだろう。利用者のメリットが多いだけでなく、販売店もアマゾンに出店することで売り上げ向上を目指しているところが多いはず。ところがそんなアマゾンの販売手数料が急騰しているという。一体どういうことなのだろうか。

(Image:Jonathan Weiss / Shutterstock.com)

倉庫での在庫保管料なども販売店のネックになっていることもある

アメリカの場合、アマゾンに出店する際は、販売店(セラー)がアマゾンに様々な手数料を支払っているという。これによってアマゾンが収入を得ていることは明らかなのだが、ここ数年毎年全売り上げからアマゾンが得ている手数料収入の割合が増え続けているというのだ。

アメリカのNPO「Institute for Local Self-Reliance(ILSR)」の最新調査によると、2014年には19%だった手数料が、2018年には30%となり、コロナ禍で世界的な経済混乱を招いた2020年は32%、そして2021年は34%へと上昇を続けているという。これには新たな手数料が発生していることも影響していると考えられ、現状、「出品手数料」「基本成約料」「販売手数料」「配送・保管にかかる手数料」「上位表示にかかる広告料」などが存在するのだという。名目は異なるだろうが、アマゾンジャパンでもさまざまな手数料が発生していると見て間違いないだろう。

どれだけ売り上げても、毎度34%もアマゾンに取られてしまっては、販売店は薄利……。経営者としてもタジタジではないだろうか。それでもアマゾンを利用し続ける販売店の理由があるというのだ。

(Image:Worawee Meepian / Shutterstock.com)

コロナ不況の店にとっては、アマゾンが命綱という場合もあるだろうが……

販売店が出店を続ける理由の1つは、言わずもがな世界最大級の販売サイトであることだ。アマゾンのプライム会員登録者数は全世界で2億人(アマゾン発表/2021年春)。非会員でも利用は可能なため、一度でも利用したことがあるという人を含めたらどれだけの数にのぼるのか、ちょっと想像がつかない。つまり、アマゾンに出店しているだけで、多くのユーザーに商品を見てもらえる機会が増える。目に触れる機会が増えれば購買につながる確率も高まるという考えに至るのだろう。

そんな強みを背景に強気な姿勢を崩さないアマゾンのニュースに、ネット上からは様々な不満が噴出している。「今のアマゾンの一部カテゴリは中国セラーの増大によって典型的な『悪貨は良貨を駆逐する』状態になっています」「サクラレビューだって、お得意のAI使えば楽勝で見つけられるけど、レビューに騙された消費者が買えば自社の利益が増えるのでわざと放置」「買う側にとってもあの頓珍漢なスポンサーリンクは邪魔者でしかない」など、ユーザーが本当に欲しい商品がなかなか見つけられない現状に苛立ちを覚える声も少なくない。

また、「なんでも我慢する必要ない、不当と思ったらやめればいい。それをしないから図に乗ってくる」とセラー側の意識改革が必要だとする意見や、「そのうち崩壊して、単なる価格商品比較サイトの価値しかなくなる」「ヨドバシさらに頑張ってほしい。家電量販店ながら、大健闘していると思う」といった現在のアマゾンの圧倒的な地位の崩壊を予感する声も聞こえてきていた。

ちなみに日本においては、コロナ禍で最も利用されていたサイトはアマゾンを抜いて「楽天市場」だった(2021年4月/ニールセン デジタル調べ)。楽天市場で楽天カードを利用することで、楽天ポイントが通常の3倍還元されるため、そのお得感から主婦層からは人気が高いようだ。

世界中でまだまだ続きそうなコロナ禍。なんとか売り上げを確保するため、販売店も必死だろう。なんとか販売店がため息をつかずに過ごせるようなルールやシステムにならないものだろうか。

●Institute for Local Self-Reliance(ILSR)は→こちら
参照元:出店するも地獄、しないも地獄。Amazon税じわじわ34%に上昇、手数料収入がAWS売上の倍に【GIZMODO】

※サムネイル画像(Image:Jonathan Weiss / Shutterstock.com)

【日時】2021年12月22日 11:30
【提供】オトナライフ

#12021/12/22 11:40
GNアーマー

[匿名さん]

#22021/12/22 11:40
汚物は消毒だー

[匿名さん]

#32021/12/22 11:40
あはん

[匿名さん]

#42021/12/22 11:42
アマゾン経団連

[匿名さん]

#52021/12/22 11:42
搾取する側とされる側
勝負にならない

[匿名さん]

#62021/12/22 11:43
Amazonは世界中で独占禁止法違反じゃん
世界最高峰のブラック企業
🇺🇸資本の象徴、底辺労働者の敵

[匿名さん]

#72021/12/22 11:54
まぁ~便利だけどネット通販禁止にしたら過剰な安売りも減るから日本経済にはプラスだろうね

[匿名さん]

#82021/12/22 11:55
販売店は薄利って、もともとぼったくり値段なんだから、いいじゃんw

[匿名さん]

#92021/12/22 11:55
>>7
プラスになるわけないだろ

[匿名さん]

#102021/12/22 11:57
手数料高騰してても、損はしてないならいいじゃん
どんだけぼったくってるんだよ

[匿名さん]

#112021/12/22 13:01
amazon じゃ安いもんしか買わんからなあ。
高いもんなら他サイト使う

[匿名さん]

#122021/12/22 13:26
すげーな手数料3割って(笑)

[匿名さん]

#132021/12/22 13:32
嫌なら辞めれば潰れるだけの話

[匿名さん]

#142021/12/22 13:33
ジェフ・ベゾスが何を企てているのかをちゃんと理解すればこの現象にも合点が行く

[匿名さん]

#152021/12/22 13:49
15%ぐらいでよくケチをつけるな、こんなに宣伝してくれるセールスマンいないだろうに。

[匿名さん]

#162021/12/22 13:59
手数料って何のお金?手数料取られるのムカつくわー

[匿名さん]

#172021/12/22 14:06
>>16
え?何かわかってないの?

[匿名さん]

#182021/12/22 17:26
様々な手数料名目で30%とか取られるなら その分 コストカットするなり 他の手法に切り替える事を考えれば良いだけ。

売上に対しての 手数料を換算すれば 宣伝広告費なのか営業人件費等の経費なのか 出店するメリットを考えれば良いだけ。

[匿名さん]

#192021/12/22 18:17
究極の銭ゲバ・ベゾス

[匿名さん]

#202021/12/22 23:59
安けりゃ良い

[匿名さん]

#212021/12/22 23:59
買う側は満足

[匿名さん]

#222021/12/23 00:51
オナホールからラブドールまで射精に欠かせないグッズはアマゾンで

[匿名さん]

#232021/12/23 00:56
この搾取方法は不人気店が儲からないからダメな業者排除するには効果的だけど
やり方が中共っぽいな、ものすごく赤い思想のニオイがするよ

[匿名さん]

#242021/12/23 05:57
ベゾスは人間の常識を天元突破した銭ゲバな上に
習近平と同じくガチで世界征服狙おうとしてるからな
だから中共製の製品が今アホみたいに蹂躙しまくってるだろ?

[匿名さん]

#252021/12/23 07:15
楽天市場とYahoo!ショッピングは
検索がクソ

[匿名さん]

#262021/12/23 07:38
まぁ所詮ブラックだからな。中で働くワーカーは使い捨ての奴隷だから。

[匿名さん]

#27
この投稿は削除されました

#282021/12/23 09:02最新レス
日本は給料が安いからな、物も安い!
だからAmazonの手数料は高過ぎて、日本にそぐわない!
日本に合わせた手数料に改善しないと店舗はヒイヒイだろう。

[匿名さん]

スレが立ってから30日を過ぎるとレス投稿が出来なくなります。

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