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メルティブラッド攻略・地方

ローカルルール
ゲーム総合においた方が望ましいと思われるものはゲーム総合にスレ立てして下さい。
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スレ立ては自由なのでご自由にスレ立てして下さい
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NO.630572
【君も作れる】あなざーすとーりー3【物語り】
メルブラ(月姫)自作小説スレその2。
書いてみて面白い! と思ったら、ここに投稿してみよう。

1スレ目
(991にスレ内の全作品へのアンカーがあります)

【Ifの】メルブラあなざーすとーりー【物語り】
https://bakusai.com/thr_res/ctgid=127/acode=3/bid=780/tid=656399/

2スレ目
【君も作れる】あなざーすとーりー2【物語り】
https://bakusai.com/thr_res/ctgid=127/acode=3/bid=780/tid=654720/

※携帯ユーザーの為に、アドを貼る際はht抜き推奨。
※PCユーザーはtp://jbbs〜のjからコピペすれば一発で見れます。

#6802008/09/18 20:50

〜その頃のスタジオ〜
「どうなっているのよ!企画も何も考えないで始めるなんて作者はバカなのですか?」
「勢いでいけるかな〜って思った…ってどこからか声がするわ」
「だいたい仮にもSSスレに投稿するのだから状況描写ぐらい簡単にでもやるべきです」
「めんどくさ…じゃなくてラジオ放送的な感じを出したかったんだ…ってやっぱりどこからか声がするわ」
「それでも多少はあった方がいいに決まってます」
「じゃあ試しに入れてみましょうか」
「「パンパカパア〜ン」」
「秋葉と!」
視聴者には見えるはずもないのにかわいく

[匿名さん]

#6812008/09/20 12:53

乙w吹いた
ジョンとキャシーに不覚にも朝メシもってかれた

[匿名さん]

#6822008/09/20 22:32

七白が消滅した件について


詳しくは七夜スレに書いたから、ストーリーネタバレでもいいかって人は見て下され

[匿名さん]

#6832008/09/21 02:09

>>682
公式でオワタなら二次創作で結婚でも妊娠出産でもさせればいいじゃない
この程度のことで俺の

[匿名さん]

#6842008/09/21 21:58

》682
白レンのストーリーではイチャイチャしてたぞ。
あとアイツが路地裏同盟に仲間入り…か?

》683
そう言うことだから安心しろ。

[匿名さん]

#6852008/10/26 01:20

【軋間紅摩の日記】

皐月之二十八日 天候:晴

日記をつけ始める事にした。何故かと言うと、近頃どうにも奇怪な出来事が身辺に多いからだ。
具体的には、天から様々な物が降ってくるのだ。木石や魚介の類はまだしも、山中で使えもしない電化製品などは困るとしか言えまい。
一昨日など、朝起きてみるとロードローラーが若木を二つばかりへし折りながら鎮座していた。
とりあえず、邪魔なので圧壊して片付けておいた。

同月之三十日 天候:混沌

今日は珍しい物が落ちてきた。物と言っては語弊があるのだが、かといって生き物と断定していいのかは疑問である。
体躯は小さく二足で歩き獣のような大きな耳があり、何やら口から火やその他の物を噴き、五体は取り外し可能だと言う。そして人語を解する。
・・・なるほど、とりあえずは生きてみるものだ。いかにも暇らしく、一応話を聞いてみる事とした。まぁこれも一つの修行と言えよう。
生き物の話は独自の理論と世界観に満ち溢れ、中々要領を得ないが、どうやらここ最近の異変はこの生き物の仕業であるようだ。
ちなみに今日の天候はその生き物から教わった物だ。日が差したかと思うと突然霧雨が降り、上がったと思うと今度は猫が降ってきた。
混沌と書いてカオスと読むのだと言う。その後どうやら空想世界での仮想恋愛体験についてとおぼしき持論について語り続けていたが、流石に煩わしくなり
先日落ちてきた、白く分厚く重たくWiiと書かれた箱を見せると、喜んだ様子で猫を連れて飛び立っていった。ロケット推進機構も持っているようだ。


水無月之三日 天候:やや曇

かの生き物(今の所は仮に生き物と結論付けておく)が帰ってきた。何でもウィーではなくヴィーだったとかパチモンがどうとか言っていた覚えがあるが、
すでに興味が失せていたので仔細は記憶していない。とにかく暇らしく、今は一人で何やら胡散臭げな儀式らしきモノを進行している。
日中、また杉の若木を砕いてしまった。修行のためとはいえ、もう少し効率のよい手段を考える必要があるかもしれない。

[三鬼寄らば概ね混沌(1/2)]

#6862008/10/26 01:22

水無月之四日 天候:晴

変事とはそれ自体がまた新たな変事の呼び水となる物のようだ。昨日生き物が行っていた儀式は、空間転移の術の類だった。
本人曰く、「現実とか空想の物をテキトーにカオスーにお持ち帰りぃ〜するキャッチーなミラクルだにゃ」という。
説明自体は理解不能だが、効果は認めざるをえない。現にその儀式により、新たに二人の人間がこの森に現れたのだ。
いや姿形は人間だが、中身はそうではあるまい。どちらも十代後半と思しき娘であり、片方は自分と似た——血は薄いようだが——混血だが、もう一人は紛れもなく化生だ。
前者は都会の学生の制服を着ており、見た目も性格も極めて地味。ひどく動転しているようだ。妙な事だが、形容するのにただ一つの言葉しか思い浮かばぬ・・・薄幸。
後者はなかなか興味深い。人の形は取っているが、紛れもない西洋の鬼だ。生き物曰く、その種の真祖の姫だという。特徴といえば、奇天烈に突っ立った頭髪の一部だ。
気性は極めて荒く、自分を見るなり襲い

[むしろ闇鍋ハザード(2/2)]

#6872008/10/26 01:29

実は>>655氏が忠実かつ完璧に答えてるしで、とりあえず
色々違う方向に間違ってみた。今は後悔している。

ちなみにこの後「真祖の姫をノックアウトするとは」とネロ教授が登場した挙句、
追い討ちに黒とか赤の肉片と思しき物体を投入してそれはそれは恐ろしい有様になったそうな。

[匿名さん]

#6882008/10/28 23:03

雪原は今日も静かだった。いるのは白猫が1匹、いや、白い少女が1人だけだった。
彼女の無垢な両手を広げ、ふう、と息を吹きかける。その手に、白い少女は温もりを覚える。

温もり——

(アイツったら……今日も何処でほっつき歩いてるんだか)

最近、七夜を見

[七×白を駄文ながら書いてみた 前編]

#6892008/10/28 23:23

結論は出ていた。認めたくない結論が。でも、どんな戯曲も輪舞曲(ロンド)も結末に向かうように、どんなにあがいても答えは同じだった。

(私のことを……避けるのよっ……!)

マスターがいない。
それは今まで何度もあったことだ。とっくの昔に慣れたつもりでいた。
なのに、
あのマスターは自分を拒絶していると、少女は思わざるをえなかった。
今日も今日で、七夜はいない。
たまに会えたと思っても、彼は適当な言葉を返すだけ。最近は、いつもの添い寝もしてくれなくなった。
冷たいのだ。

瞳からこみ上がるものを必死で堪える。肩を震わせ、唇を噛み締めて。
「泣く」なんて、弱者の惨めな行為にすぎない。彼女のプライドが、そうすることを許さない。

寂しくて、寒くて、悲しくて、冷たくて。

「ううっ……ぐすっ……」

細い涙の筋が頬を伝う。
とてもゆっくりと、止めどなく。
そして、その涙が地面の氷に落ちて撥ねたその時だった。

「ただいま」


「……」
「おや? 随分珍しいものが見れたな。泣いてるのか?」
「なっ!?」

少女が急に後ろを振り返る。

[匿名さん]

#6902008/10/28 23:40

「泣いてなんかないわよ!」

顔も目も赤くしながら少女は怒る。でも、その怒りも、なんだか自分の心の中に温もりが産まれていくみたいだった。

「そうか……その割には目が赤いが……花粉症でも患ってるのかな」
「うるさいわねっ! だいたい今まで何処をブラブラ歩いていたのよ! し……心配したんだからっ」
「いやあ、対した用事じゃあない。この前の話だが……ん?」
「心配……だった……ぐすっ……だからぁ……ひっく、ぐすっ」

七夜は僅かに口許を上げて笑うと、彼女の頭にそっと手を置いた。

「スマンな。よもやお前がここまで気に負うとは思わなかった」
「……なさい」
「ん?」

七夜は少女が、小さく僅かに震えた声で何か言っているのに気づいた。

「一生側にいなさい!! 分かったわね!!」

七夜は急に大声を張り上げた少女に驚きの振りを見せてみたが、その後またいつもの様子に戻った。
七夜は、ゴソゴソとズボンの

[七×白を駄文ながら書いてみた 後編]

#6912008/10/29 00:02

小さなペンダントだった。丁度、少女の首に合う長さで、地味というわけでもなければ華美な装飾もない。バーゲンで叩き売りされるような安物にすぎないのは確かだが、それは裏に生きる者達にとっては簡単に手に入るものではない。

「宝石……」

少女はそのペンダントを受けとる。何の宝石かは分からない、だが色は丁度彼女と同じ、白。

「たまたま路地で宝石商がいたからな。ガラじゃないがお前にプレゼントしようと思ってだな」
「買ったの? 私の為に?」
「ああ、苦労したもんだ。殺した奴から金を奪ったり、人混みに紛れて財布をスったり……」
「さすが、随分と頭の悪い方法だこと」
「ふふふ……」

少女は早速首にそのペンダントを身につけた。

綺麗だった。

少女の美しさを引き立たせるのに最も適したそのペンダント。ダイヤでもパールでも、その趣きに浸ることは出来ないだろう。
七夜はまた去ろうとした。少女に背を向けたその時
少女は七夜の袖を掴んだ。「側にいなさいって、言ったでしょ」
七夜は、今日は外出せずにここで退屈しのぎをすることに、今決めた。

[匿名さん]

#6922008/10/29 00:02

「ああ、分かった。レン」
レン、と呼ばれたその少女は、そのまま七夜の背中から抱きついた。

そこには
殺人鬼には殺人鬼なりの
夢魔には夢魔なりの
温もりが雪原を覆っていた。

雪原は今日も静かだった。

[匿名さん]

#6932008/10/29 00:27

以上 長編失礼!

[匿名さん]

#6942008/10/29 04:10

やっべ、スレタイがあなるざすとーりーに見えた…

[匿名さん]

#6952008/10/30 13:25

>>693もGJ

軋間視点のって珍しいし、内面がコミカルで面白かったです!

七白は「いつもの添い寝もしてくれなくなった」の部分が
やけに微笑ましく感じて良いな〜と。
いじらしいのもおおいにアリだと思いました!

[匿名さん]

#6962008/11/05 22:13

しばらく来ないうちに良SSきてたのかー
GJでした!

[匿名さん]

#6972008/11/08 04:18

よし、今度こそ以下3レスの内容全てぶっこんだショートSS書く↓

[匿名さん]

#6982008/11/08 07:35

魔法少女^^


じゃあ俺も暇だから便乗しようかな。
701以下3レスでお題くらはい。

[匿名さん]

#6992008/11/09 00:57

びーる

[匿名さん]

#7002008/11/09 12:34

せっかくだからあげるよっ

[匿名さん]

#7012008/11/09 21:03

暴走

[匿名さん]

#7022008/11/10 02:13

誰かいるかな
へたっぴなの書いてみたんだけど投稿していい?

[匿名さん]

#7032008/11/10 08:56

いいんじゃね?

きのこ

[匿名さん]

#7042008/11/10 13:12

ありがとう。投下します。

—胸が高鳴る。
心臓が狂おしい程の早鐘を打ち鳴らし、思考はただ純粋にソレを求めて逸る。
魔を殺す。それが我が身の負う所業。ならば「彼女」と相対した時には湧き上がる衝動は必然にして絶対。
ただひたすらに…侵したい。
逆らう理由も在りはせず、殺人鬼として全く正しい行いを止める気にもならない。
それは快楽。それは存在起源にして存在理由。
簡単な事だ。ただ手を伸ばし、完全に警戒を解いた彼女の雪原の様に白い首筋に刃筋を当てるだけで鮮血は舞う。赤児の手を捻るより容易く、そして極上の美酒より酔える光景を易く作り出せる。
—ならば躊躇う理由など在る筈も無い。
…無いのだが。
「…七夜?どうかしたの?」
この笑顔を見ただけで殺人衝動が消え去るのは…さて、何故だろうな?
「いや、別に。レンに見とれていただけさ」
「なっ…ば、バカっ! …ほんと?」
片目を閉じ妄言を吐くと、予想通りの反応が返ってきた事に愉快を感じ、彼女の細身を優しく引き寄せる。
一瞬の硬直の後に身を委ねた彼女を愛しく思い、小さな顎を軽く上向かせ…不意に口に出した台詞は甘い言葉では無く。
「全く…下手だね、どうも」
互いを揶揄する皮肉染みた笑いを、想いと共に彼女に優しく吹き込んだ。

[七白(甘シリアス)]

#7052008/11/10 13:13

お目汚し失礼しました。

[七白(甘シリアス)]

#7062008/11/10 16:21

あまああああい!GJ!
七夜と白レン好きだー!!!

[匿名さん]

#7072008/11/10 23:23

>>706
GJ感謝。
でも読み直すと稚拙にも程があって切なくなった。他の方の七白の流れを借りても書き手が俺だとこうも微妙になるのか…
しばらく読み専になって勉強させてもらいますね。

[匿名さん]

#7082008/11/11 15:22

688を書いた者ですが、面白いと思いますよ。ぜひともこれから書いてほしいです。私もあのSSで需要あるならば時々投下させて頂きますが……。

[匿名さん]

#7092008/11/11 17:29

書き手さんたち超GJ
超がんばれ
自分は楽しみにこのスレを覗き続けていくよー

[匿名さん]

#7102008/11/11 18:51

707です
>>709
同じく作品をwktkしつつ自分も頑張りますー

[匿名さん]

#7112008/12/01 23:22

おおお何か久しぶりに来たら更新されとるで!

この流れは久しぶりにここに何か書くか…!
リクあったらプリーズ

[匿名さん]

#7122008/12/04 00:59

カッコイイワラキアかロアを一つ

[匿名さん]

#7132009/01/01 00:16

あけおめ

[匿名さん]

#7142009/01/29 22:21

1
2
3
スタートッ!!


都古「ハイッ!始まったよ〜♪」
都古「都古とッ!」
レン っ看板「レンの」
都レ「「なんでも相談所〜♪」」
都「始まりましたッ!」
レ「・・・」
都「黒猫サン?」
レ「・・・」
都「黒猫サン!」
レ「うるさいよ」
都「・・・ごめん・・・
じゃなくてッ!」
「私たちの番組だよ!
新番組だよッ!」
レ「知ってるよ」
都「ショボーン(´・ω・`)」
「もういいよ・・・
とりあえず、番組の趣

[雪景色]

#7152009/01/29 22:47

都「じゃあ、今日は第一回なので、月姫の主人公、Tの死期サンに来てもらいましたァ♪」
Tの『ちょ、都古ちゃん
月姫の主人公とか言わないでよ』
『確実にバレるから、俺』
『秋葉とかにバレたら殺されるから』
都「そこは大丈夫♪」
「ちゃんとTの、とかいう名前で呼ぶから」
Tの『うーん。。。』
『まぁ、これからは気を付けてね』
都「うん♪お兄ちゃん」
Tの『だからバレr(ry』
都「では、Tのサン、お悩みをどうぞッ」
Tの『はぁ・・・』
『もういいよ・・・とりあえずね・・・』
『最近、俺の周りの人達、顔をあわせる度に喧嘩しちゃって』
『いや、喧嘩ならマシだよ』
『なんか、黒鍵とか、爪とか、髪とかetc etc』
『なんとかやめさせたいんだけど、どうすれば良いかな?って』
都「ほほー、喧嘩をやめさせたいんですか」
「やっぱり喧嘩の原因を取り除くのが良いんじゃないでしょうか」
「黒猫サンは、どう思いますか?」
レ「任せるよ」
都「黒猫サン、やる気ゼンゼンないね」
「なんか、居る意味あんまりなくない?」
レ「基本、黙ってるから」
「ただ、今回とは違って、相談に来た人もボケだったらツッコムよ」
都「そっか♪じゃあ今は見ててね」
「じゃあ、閑話休題」
「Tのサン、喧嘩の原因、検討つきますか?」
Tの『あ、俺のコト忘れてると思ってたよ』
『うーん・・・喧嘩の原因かぁ・・・』
『検討つかないなぁ』
都「黒猫サン、検討つかないってさ」
「どうしよっか?」
レ「原因取り除くんでしょ」
都「うん、そうなんだけど、検討つかないって言ってるし・・・」
レ「いや、検討ついてるから」
都「黒猫サンスゴいね!」
「喧嘩の原因って何なの?」
レ「・・・それは」

[雪景色]

#7162009/01/29 22:56

都「原因は??」
レ「いや、どう考えても、コイツのジゴロのせいでしょ」
「ってワケで、原因の除去を」
「えい」
Tの『うわっ』
『レンがボタン押すのと同時に足元の床がぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・』



都「ってワケで、見事相談解決だよ♪」
レ「・・・」
都「じゃあ時間もないし、この変で終わりだよ」
「じゃあねぇ」
「バイバァイ♪」
レ「ノシ」


・・・・・・・・・・
レ「今日の教訓」
「八方美人は結局死亡エンド」

[雪景色]

#7172009/01/29 22:59

思い付いて、一時間半ぐらいで書きました。
要望があれば他キャラを相談させに来させるけど、ないよね。


ってかこのスレ誰も見てないよね

[雪景色]

#7182009/01/30 16:01

ここに見ている奴がとりあえずいるよ!

個人的にはTのさんが着たからNやさんとかKま?さんとか
他にもメインキャラでいろいろと見て見たいな〜!

個人的には七夜とMAXあたりが読んでみたいです。
長文失礼しましたm(_ _)m

[匿名さん]

#7192009/01/30 17:28

うーん・・・
まぁ、やる気が出たら書きます。

[雪景色]

#7202009/02/06 18:07

最初に感じたのは『痛み』ではなく『熱』だった
だが、熱いのは腹から背中にかけてだけ。
それ以外の部分は急速に熱を失っていく。
今まで幾千幾万の死線はくぐってきた。
それで、多少の傷をおったことはあった。
しかし、こんな怪我をおったのは初めてだ。
今までの経験から、俺のおったこの傷は致命傷だろう。
それはヤツも同じらしい。
俺のナイフは確実に喉という急所を裂いた。
分かる。
俺の命もあと数分だと。
だが、俺は極めて冷静だった。
意識が薄れて行くーーーーー
今までの嘘のような暮らしが走馬灯のように流れていく。
特に今日の出来事。
それほどまでに今日は衝撃的な日だったのだろう。
住処を出る。
街に出て、いつぞや話した吸血鬼と。
オレを本物だと勘違いした幼い少女と。
赤い髪の吸血鬼と。
そして目の前の鬼と。
今日ほど楽しい日はなかった。
考えるうちに、さらに血は流れていく。
意識が失せていく。
もう、終わる————
そう思った時、ふと、独りの少女を思い出した。
俺が創られてから、一番世話を妬いた少女。
俺が一番世話を妬かれた少女。
そして、俺が生まれて初めて一緒に居たいと思った相手————
多分この感情は———
・・・ッ!
笑みが溢れるのが分かる。
まさか、俺が最期に思うことが、コレとはね・・・
喧嘩別れをしてしまった。
多少力ずくになってしまったが、彼女は消えてはいないハズだ。
もし俺が、また君に逢うことが出来たら、この感情だけは伝えてみようか———
自分の想像に自分で笑ってしまった。
肺に流れ込んだ血が、笑う度に吐き出される。
だが、もうそんなことはどうでも良かった。
もう目もとっくに霞んで、前も見えて居ない。
目を閉じる。
最期に瞼の裏に彼女が見えた気がした———

俺とヤツ。
どちらからともなく、膝をつく。
そして———————

[雪景色]

#7212009/02/06 18:09

なんとなく書いてみた七夜目線のお話。
相談室のほうも、そのうち書きます。

[雪景色]

#7222009/02/11 14:51

久しぶりに見たら更新されてる!

またの更新お待ちしてます!!

[匿名さん]

#7232009/06/05 21:25

やばいな〜、遅くなっちゃたな。

友達の家で楽しい時間を過ごした少女はいそいで家につこうと暗くなった帰り道を走っていた。


あたりに人影は無く、時折、遠くほうから車の音がするくらいだ。


どうしてこんな時間まで話ちゃったんだろ?
少女はつぶやきながら息を荒らしながら走っていた。

少女の頭の中である噂が、いや、すでに事件として街で扱われつつあることが巡くっていた


…やだ、…やだやだ!
考えないようにしたかったが少女には無理なことだった。
最近の噂のせいなのだろう、夜に外出するものは減っているのか、人に先ほどから遭うことがないのが少女の不安を一層かりたてる。


あれ?あれれ? ふと少女は戸惑うことになる。

普段の帰り道、いつもと変わらない帰り道、しかし少女に違和感が…いや、明らかかに普段とは違う場所にきていた。

なんで?……どうして? 間違えるわけないよう!


少女は戸惑いながらも、もときた道を戻った。

やだ、…やだやだあ!
少女は半分泣き出しながら走った。

だが、一向にもときた道に戻れない。
なんで?なんで?やだよう!

ついに少女はその場に膝をつき泣き出した。

[ある夜の話]

#7242009/06/05 22:06

続き


ヒック…ふええ〜

もともと

[ある夜の話2]

#7252009/06/05 22:10

すんません

非常に読みにくいですね。

勢いで書くもんじゃないな

[匿名さん]

#7262009/06/09 01:31

勢いはまだ死んでないよ!!
書ける!!君なら書けるよ!!

[匿名さん]

#7272009/06/09 18:29

続き


ヒック…ヒック…

少女はその場で座りながら泣いている。
どうして?なんなの?なんで家に帰れないの?どうして?やだよう…

先ほどから同じことが頭の中を巡っている。


少女は恐る恐る周りを見渡してみた。あたりは薄暗く、そして無音だった。すぐそばの街灯の光が弱々しく少女照らす。少し離れたところにも街灯は複数見える。その先にも…さらに先にも…
アスファルトの地面は、昼間の余熱が抜けてるのか、ヒンヤリしている。

こんな場所は知らない。いや、街灯自体知っている。見慣れた街灯だ。しかし自分の帰り道にこれだけ多くの街灯はなかったはずだ。どの方向を向いても同じ街灯が見える景色を自分は知らない。
まるで一ヶ所をくり抜いて大量にコピーしたような場所など…

…ここはどこ?悪い夢なら覚めて!

少女は大きく叫んだ

フフ…だいぶ

[匿名さん]

#7282009/06/09 21:32

続き


現れた女は少女にとって異質だった。全身を紫系の色で統一し、足元まで完全に覆うスカート、中世の騎士を連想させる胸当て、星や文字の形をした首飾りをジャラジャラと

[ある夜の話4]

#7292018/09/09 17:04最新レス

ttps://twitter.com/stalonede

[匿名さん]


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