囲碁フォーカス 女流最高峰の戦い!藤沢VS星合〜第44期女流本因坊戦
女性棋士最高峰を争う、第44期女流本因坊戦五番勝負。藤沢里菜女流本因坊は6連覇を目指す、女性碁界の第一人者だ。対する挑戦者は星合志保四段。囲碁ファンからは「ほっしー」の愛称で呼ばれる人気者だが、いまだに「タイトル」に手が届いていない。4年前の女流因坊戦五番勝負で藤沢に挑戦したものの3連敗で敗退。今期こそ・・・との思いは強い。星合の初タイトルへ向けた戦いぶりを軸に、今期五番勝負を振り返る。
[匿名さん]
囲碁フォーカス 選 知りたい!教えて!あの囲碁用語!〜解説編
後半戦に入り、いよいよ盛り上がるNHK杯トーナメント。白熱ぶりに合わせて、解説者もヒートアップ!プロやアマ高段者好みの難解用語やビミョーなニュアンスのことばが飛び交うことも多い。頻出する「にぎやか」「重い・軽い」「うるさい」といった言葉のニュアンスは、なかなか初・中級者には理解しづらい…。解説などでよく使われる囲碁用語の意味を解きほぐし、よりいっそうNHK杯を楽しんでいただく特集。アンコール放送。
[匿名さん]
囲碁フォーカス 今年に跳ねる!新春午年棋士クイズ対決!
2026年の干支にちなんで午年の棋士たちが集まり、新年らしく明るくにぎやかにクイズ対決!午年のタイトル戦で生まれた珍記録など、干支にちなんだ囲碁クイズを巡り、午年生まれの棋士たちが盤外で真剣勝負!棋士たちの中の「午年王」を決定する! 囲碁界のエンターテイナーである下島陽平八段を司会に、若手ホープ藤井浩貴三段、女子リーグ初代優勝チーム監督、鈴木伸二八段、羽根彩夏二段らが午年王の座を争う!
[匿名さん]
囲碁フォーカス シリーズ 心打たれたあの一局〜小林光一〜
棋士人生で最も影響を受けた「一局」「一手」をトップ棋士が紹介するシリーズ。今回は、小林光一九段(73)。獲得タイトルは60。名誉棋聖・名誉名人・名誉碁聖の名誉タイトルを持つレジェンドだ。小林が影響を受けた棋士は、昭和の碁聖・呉清源。トップとの「十番碁」ではすべてハンディ手合いに打ち込み、無敵を誇った伝説の棋士だ。呉 清源の碁から多くを学んだ小林が、現代碁やAIにも通じる、呉の石の魅力を熱く語る。
[匿名さん]
囲碁フォーカス ぶっちゃけます!女性棋士の囲碁×女子会
天才たちの集まりともいえる、プロ棋士の世界。しかし、対局を離れた女性棋士たちの素顔は?「女子会『囲碁フォーカス・バージョン』を開催し、ざっくばらんに本音トークを展開!夫婦で棋士の鈴木歩七段、囲碁フォーカス講師&女流タイトル獲得経験もある万波佳奈四段、三姉妹で棋士、元NHK杯司会の長島梢恵三段の三人が「棋士夫婦の間でのNGトークは?」「棋士の恋愛」など、ぶっちゃけトークを繰り広げます。
[匿名さん]
囲碁フォーカス 選 衝撃!盤上の事件簿2025
プロの世界でも、まれに信じられないような事件が起こる!張栩九段vs柳時薫九段戦では、柳九段の石がまさかの頓死!わずか54手、午前中で終局してしまった…。藤沢里菜女流本因坊vs木部夏生三段戦では、「女流タイトル保持者がまさかのポカ!?」。長年女流囲碁界をけん引する藤沢女流本因坊がまさかのシチョウ見落とし…など、2025年に起きた盤上の事件の数々を当事者に取材。事件の全貌に迫る。アンコール放送
[匿名さん]
囲碁フォーカス 若手早碁ナンバーワンは誰!?第20回若鯉戦
若鯉杯は、毎冬広島で開催され、30歳以下・七段以下で争われる“若手早碁棋戦”。前回優勝者、横塚力七段をはじめ実力者の福岡航太朗七段や酒井祐規六段が出場し、上野姉妹や藤沢里菜女流本因坊など女流棋士も参戦。中でも注目は大西竜平七段。本因坊リーグ入りや、最年少で新人王になるなどの実績を残していたが2024年に休場。しばらく手合いを離れていたが、復帰後は絶好調。若手の早碁ナンバー1を決める大会を紹介する。
[匿名さん]
囲碁フォーカス シリーズ 心打たれたあの一局・大竹英雄〜木谷實 執念の勝利
トップ棋士が最も影響を受けた「一局」を紹介する。今回は大竹英雄名誉碁聖。碁聖6連覇をはじめ、名人4期などを獲得したレジェンドだ。大竹が最も影響を受けた棋士は、師匠・木谷實九段。大タイトルには恵まれず、「悲劇の棋士」と呼ばれた名棋士だ。1959年の本因坊戦七番勝負第四局、7連覇中の鉄壁・高川格本因坊に挑んだ木谷は絶対不利と言われた中、意地の勝利を勝ち取った。執念の一局に、大竹は心震えるという。
[匿名さん]
囲碁フォーカス 令和、孤高の勝負師 志田達哉八段
中部の隠れた実力者として評判だった、志田達哉八段(34)。今期、天元戦五番勝負で一力 遼天元に敗れたものの、その「強さ」はファンに広く知られるようになった。なにかとスマートな現代棋士が多い中、「囲碁に一途」「古武士」のような雰囲気で異彩を放つ令和の個性派だ。「携帯電話を持たない」、「囲碁以外の会話をしたことがない」「取材には応じない」等で知られる、孤高の勝負師・志田達哉八段の魅力に迫る。
[匿名さん]
囲碁フォーカス 選 私の愛するあの一局・高尾紳路九段〜藤沢秀行がけっぷちの一手
2025年は「昭和100年」。昭和の名局をトップ棋士たちが紹介するシリーズ。今回、「平成四天王」高尾紳路九段が選んだのは、「最後の無頼派」と言われた師匠・藤沢秀行の一局。競輪、競馬で積み重なった巨額の借金を返却すべく、決死の覚悟で、棋聖戦の防衛戦(昭和53年)を迎える藤沢。相手は最強の挑戦者・加藤正夫本因坊。カド番に追い詰められた藤沢の渾身の読みによる勝利を紹介する。アンコール放送。
[匿名さん]
囲碁フォーカス これであなたも詰碁王!?
「詰碁王決定戦」が開催され。毎日数百問も詰碁を解くという、上野愛咲美女流名人や詰碁をこよなく愛する芝野虎丸十段ら多くのプロ棋士も参加。選りすぐりの難問に、トップアマや全国の詰碁マニアたちが挑む。果たして、超難問をクリアし、頂点に立つのは? この大会を企画し、自らも出題するのは、河野 臨九段。その魅力やアマチュアが苦手としている「詰碁」を解く『コツ』、詰碁を生かした上達法を伝授してもらう。
[匿名さん]
囲碁フォーカス 一力遼 世界へ挑む
1月、一力遼(28)が、世界一の座をかけた戦いに挑んだ。舞台は韓国、世界メジャーの中でも最も権威のある「LG杯」決勝3番勝負だ。日本囲碁界は韓国と中国の2強に圧倒され、長い低迷期にある。今回、優勝を果たせば、日本勢としては2005年以来、21年ぶりとなる。決勝の相手は韓国の強豪シン・ミンジュン(26)。現地・韓国で行われる対局を取材し、日本囲碁界のプライドを賭けた熱戦の前半戦をリポートする。
[匿名さん]
囲碁フォーカス 一力遼 世界へ挑む(2)
1月、一力遼(28)が、世界一の座をかけた戦いに挑んだ。舞台は韓国、世界メジャーの中でも最も権威のある「LG杯」決勝3番勝負。相手は韓国の強豪シン・ミンジュン(26)。第一局は、一力の勝負手が決まり、見事逆転勝利をおさめた。王手をかけた一力。果たして、世界最高峰の勝負の行方は?現地・韓国で行われる対局を取材し、日本囲碁界のプライドを賭けた熱戦の後半戦をリポートする。
[匿名さん]
文ちゃんさようなら、二年間お疲れ様
4月からは羽根の娘に交替か
トーナメントの明夏の方はまだ続くのか
[匿名さん]
囲碁フォーカス 選 シリーズ 心打たれたあの一局〜小林光一
人生で最も影響を受けた「一局」「一手」をトップ棋士が紹介するシリーズ。今回は、小林光一九段。獲得タイトルは60。名誉棋聖・名誉名人・名誉碁聖の名誉タイトルを持つレジェンドだ。小林が影響を受けた棋士は、昭和の碁聖・呉清源。トップとの「十番碁」ではすべてハンディ手合いに打ち込み、無敵を誇った伝説の棋士だ。呉清源の碁から多くを学んだ小林が、現代碁やAIにも通じる、呉の石の魅力を熱く語る。アンコール放送。
[匿名さん]
囲碁フォーカス 選 ぶっちゃけます!女性棋士の囲碁×女子会
天才たちの集まりともいえる、プロ棋士の世界。しかし、対局を離れた女性棋士たちの素顔は?「女子会『囲碁フォーカス・バージョン』を開催し、ざっくばらんに本音トークを展開!夫婦で棋士の鈴木歩七段、囲碁フォーカス講師&女流タイトル獲得経験もある万波佳奈四段、三姉妹で棋士、元NHK杯司会の長島梢恵三段の三人が「棋士夫婦の間でのNGトークは?」「棋士の恋愛」など、ぶっちゃけトークを繰り広げます。アンコール放送
[匿名さん]
囲碁フォーカス 4月スタート!新講師&MC 林漢傑・羽根彩夏
新講師・林 漢傑八段とMC・羽根 彩夏二段が登場。林八段は棋戦優勝、名人リーグ在籍経験を持つ実力者。多くのファンを持つ人気棋士だ。講座のテーマは「盤上のボルダリング」。林八段の趣味「ボルダリング」を囲碁に例え、「勝利」というゴール地点に到達するための「道筋」(ルート)をわかりやすく伝える。羽根 彩夏二段は、父は羽根直樹九段、母も祖父もプロ棋士という囲碁一家だ。二人と講座の内容を紹介する
[匿名さん]
囲碁フォーカス 41年ぶりの姉妹決戦!〜第29期女流棋聖戦三番勝負
2026年、最初の女流タイトル戦は「女流棋聖戦」。その年の女流碁界の行方を占うタイトル戦だ。今期は上野梨紗女流棋聖(19)と上野愛咲美女流名人(24)による姉妹対決!タイトル戦での姉妹対決は、なんと41年ぶり。上野姉妹は現在の女流5タイトルのうち二つずつを保持するトップ棋士。同じ家に住んでいる姉妹が同じ対局場へ向かい、タイトルを賭けた真剣勝負を戦う。注目を集めた姉妹による戦いぶりを振り返る。
[匿名さん]
囲碁フォーカス NHK杯スタート!今期の注目ポイントは!?
第73回NHK杯井山裕太碁聖が6年ぶり4回目の優勝を果たし、第一人者の貫禄を見せつけた。一方で、福岡航太朗七段(20)らが勝ち進むなど、若手が大活躍。今期74回も「次世代の活躍」が大きなポイントの一つだ。初出場は5人。去年、最年少名人リーグ入りで話題となった桑原 樹七段(17)など囲碁界大注目のホープが初登場。その若手最注目の桑原樹七段は、女流の第一人者・藤沢里菜と激突。今期の見どころを紹介。
[匿名さん]
囲碁フォーカス シリーズ心打たれたあの一局 吉原由香里〜石の殺し屋・加藤正夫
最も影響を受けた「一局」「一手」を、トップ棋士に紹介してもらうシリーズ。今回は、吉原由香里六段。女流棋聖3連覇をはじめ、各棋戦で活躍する実力者。また、『ヒカルの碁』の監修やイベントなど普及活動を積極的に行ってきた人気棋士でもある。彼女が選んだのは、師匠である名棋士「殺し屋・加藤」こと、加藤正夫の一局。一時はスランプに陥りながら、史上最年長の本因坊に返り咲いた加藤の生き方が、吉原に与えた影響とは?
[匿名さん]
囲碁フォーカス 女子世界一は?ワールド碁女流最強戦2026
3月に行われた「ワールド碁女流最強戦2026」。女性棋士最強を決める世界戦だ。日本、中国、韓国、台湾、シンガポールの代表が集まり優勝を争う。今回、日本からは上野梨紗四段、上野愛咲美六段、藤沢里菜七段、加藤千笑四段の4人が出場。昨年、三連覇のかかった韓国のチェ九段を上野梨紗四段が破り、みごと初優勝をはたした。はたして、今回世界一の座を守れるのか?中・韓勢の巻き返しは?頂点をめぐる戦いを追う。
[匿名さん]
囲碁フォーカス 囲碁普及はわれらの一手で!
競技人口の減少など、厳しい状況が続いている日本囲碁界。そんな中、若手棋士たちの間で「なんとか自分たちで、新しいファン層を開拓しよう!」という機運が盛り上がっています。荒井幹太初段(17)たちの普及団体は「カケツギ ジャパン」。囲碁用語の「カケツギ」と、衣類にできた傷などを元に戻す手芸用語をかけ、囲碁を再び盛んにしようという思いがこもっています。「攻めの普及」を目指す棋士たちの活動を紹介します。
[匿名さん]