発展途上は宝の山

外交部の郭嘉昆報道官は7月3日の定例記者会見で、中国政府が派遣するコンゴ民主共和国(DRC)への感染症対策医療専門家チーム第2陣がこのほど出発したことについてコメントしました。
郭報道官は、アフリカで新たなエボラ出血熱の流行が発生して以来、中国はこれを重視し、5人からなる第1陣の医療専門家チームを速やかにコンゴ民主共和国に派遣し、現地で感染防止対策に関する支援や指導を行い、各方面から高く評価されていると説明しました。さらに、「7月3日未明、中国政府が派遣する感染症対策医療専門家チームの第2陣が北京を出発した。エボラ出血熱の流行は現在も続いており、中国は今後もアフリカ諸国に対し、可能な範囲で支援を提供し、アフリカが一日も早く困難を乗り越えられるよう後押ししていく」との考えを示しました。(TONG、坂下)





