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X JAPAN Toshl語る謎のお父様! 「無限の洗脳地獄」
X JAPAN Toshl語る謎のお父様! 「無限の洗脳地獄」
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下世話、醜聞、スキャンダル——。

長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る! 本日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)に、観月ありさと大金持ちの恋人・青山光司氏のフランスでのバカンス写真が。

すごくラブラブである。

青山といえば、泥沼離婚した前妻の上原さくらを思い出すが、相手が変わると男は態度が変わるのか? DVも治まるのか? それとも交際が順調なうちだけなのか? まだ本性を晒してないのか? 観月が上手にコントロールしているのか? あまりに前妻との離婚劇が壮絶だったたけに、さまざまな疑問がわく。

今後の2人の交際ぶりを、そんな目で注視したい。

第230回(7/29発売号より)1位「X JAPAN Toshl 『元妻との出会いや結婚も“仕組まれた”ものだった——』」(「女性自身」8月12日号)2位「“ビッグ”なウワサの信ぴょう性は? 櫻井翔&堀北真希の熱愛報道を追う!」(「週刊女性」8月12日号)3位「さらなる愛人発覚のASKAと栩内被告が主張する無罪の確率」(「週刊女性」8月12日号)※女性セブンは合併号休み いつ出るかと結構前からウワサになっていたToshlの脱・洗脳本がついに出版された。

その名もズバリ『洗脳——地獄の12年からの生還』(講談社)だ。

1998年の洗脳発覚から16年——2010年の“カルト集団”ホームオブハート(HOH)脱退会見から4年の月日がかかった。

この年月の長さが、洗脳され、それを克服する困難さを表している。

Toshlはこのインタビューで、執筆について「僕にとってはおかしくなりそうなほどのきつい作業」と語り、その間フラッシュバックや精神的に不安定になったりもしたという。

もちろんこのインタビューは、その販売促進のためでもあるから、著作の詳細は書かれていない。

しかし、X JAPANボーカルとして得た栄光によって環境が激変、金が原因で家族・関係者との関係が崩壊し、人間不信となったことや、その心の隙にHOHが入り込み、洗脳されたことなどが語られている。

そこには身体的暴力や、言葉の暴力もあり、そもそも洗脳されるきっかけとなった前妻との出会いや結婚も「仕組まれたものだったように思える」という。

洗脳から脱せたことはもちろん喜ばしい。

人間は誰かの意志や考えで生きるものではなく、自らの頭で自由に考え、行動することこそ、自然であり、健全であり、自分の人生のためでもある。

それは当然の権利なのだ。

しかし——インタビューを読んでひっかかる部分が3つある。

まず、洗脳時代に“TOSHI”名義のCDを作ったことなどから、10年の脱洗脳会見以降“Toshl”(lはエルの小文字)に改名したこと。

もう1つは、インタビュー中、昨年オーガニックの野菜などを売っている店で、HOH主宰MASAYAの作った歌が流れていたことをToshl自身が語っていることだ。

そもそもHOHではセミナーなどで、“オーガニック”を1つのキーワードにしていたが、まだオーガニック信奉があるのか。

さらにToshilの脱・洗脳を手伝ってくれたという人物の存在だ。

ToshlはHOHからの脱出を手伝ってくれた知人に連れられて、山中にある一軒家に行ったのだが、そこで1人の人物と出会ったというのだが——「(その人物は)見ず知らずの僕をかくまってくださったのです。“お父様”と呼んでいますが、その方との出会いはまさに奇跡でした」と語っている。

MASAYAから逃げたその先で、自分を匿ってくれた人物を“お父様”と呼ぶ。

そして彼との出会いは“奇跡”であり、“お父様”に関しては異常なほどの丁寧語を使うToshl。

改名、オーガニック、お父様、奇跡——Toshlから発せられるのは、洗脳セミナーや怪しい宗教、マインドコントロールに共通するキーワードや考え方、志向性だ。

本当に洗脳から解けたのか? 一度洗脳された人にありがちだが、1人の教祖からの呪縛が解けると、それを解いてくれた別の教祖へ依存し、信仰対象を代えただけなどといわれるが、なんだかToshlもそのパターンではないかとの疑問が浮かんでくる。

もちろんこのインタビューを読んだ限りだし、脱・洗脳の達人たちが周囲にいるから大丈夫だと思いたいが、しかし。

そんな危惧を抱いてしまった不安だらけのToshlの「脱・洗脳本」宣伝インタビューだった。

先週取り上げた赤西軍団の窃盗事件はそもそも「東京スポーツ」のスクープだったが、今回も「東スポ」発のジャニーズネタだ。

もちろん後追いしたのも、先週と同じくジャニーズスキャンダルが掲載可能の媒体「週女」だ。

7月18日、「東スポ」が報じた大物ジャニーズ熱愛の主人公は嵐の櫻井翔。

櫻井はこれまでにも歌手の安良城紅や北川景子、AKB48関連など、いくつものウワサはあったものの、ウワサ止まり。

決定的なものはなかった(というか、できなかったのか)。

だが、今回堀北との「東スポ」熱愛スクープは、かなり断定的なものだった。

今年3月、麻布の芸能人御用達バーでジャニーズタレントが集まるパーティーがあった。

この席で、櫻井は後輩ジャニーズたちに「大切なゲスト」「俺の彼女」と紹介したのが堀北だったというのだ。

しかも2人の付き合いは4年に及び、さらに別の日には堀北の母親を交えた3人で、恵比寿の寿司屋で会食までしていたというのだ。

櫻井と堀北の熱愛はネットなどでは話題になったが、しかし一般紙(誌)の多くは黙殺している。

そんな中で、この報道の信憑性を“検証”したのが今週の「週女」だ。

「週女」はこう記す。

「決定的なツーショット写真を撮られていたというわけではないので、真相はまだわからない。」 そして堀北ママとの寿司屋会食についても「(たまたまお店に訪れた人が間違えて個室を開けた結果)パッと見た状況だけで堀北の母親だと判断できたとはとうてい思えない」し、しかも堀北はお寿司が苦手で、「昨年の秋に出演していたバラエティー番組では、老舗の高級寿司店『銀座九兵衛』の店主を目の前にして、“寿司を食べに行かない”と堂々としゃべっていた」といった懐疑的エピソードを並べ、2人の熱愛にはかなり否定的なのだ。

「週女」は2人の熱愛を否定する、なにか決定的なネタを掴んでのこの記事なのか。

それとも「東スポ」だからって“あり得ない”とバカにしているのか。

しかも「週女」といえば、今年5月に同じく嵐の松本潤と井上真央の年内結婚説をぶち上げたが、その記事だって「東スポ」よりよっぽど根拠は曖昧なもの。

賭けてもいい。

松本と井上の年内結婚こそ「ない」。

とはいえ、「東スポ」も「週女」もジャニーズを俎上に上げられる数少ない媒体。

煽っても曖昧でもいいからジャニーズたちの熱愛報道を報じてほしい。

それが芸能ジャーナリズムだ! いよいよ初公判を迎えたASKA覚せい剤事件。

中でも注目されるのがASKAの愛人女性の被告が起訴事実を否認していることだ。

その根拠として被告が主に主張するのが、2回目の毛根鑑定で覚せい剤“陰性”の結果が出たことだ。

被告は3度目の鑑定も求めたが、これは検察に拒否されたという。

このことに関し「週女」は専門家の意見として「一回目はASKAからの汗や精液付着」という被告の主張を「考えられない」として無罪の可能性は低いと結論づける。

「週女」だけでなく、他メディアやワイドショーでも同様の意見が相次いだ。

しかし、それは本当だろうか。

メディアでコメントする“専門家”は元警察や検察関係者が多いし、多くのメディアは「警察や検察がそういうのだから」と権力側の主張を鵜呑みにする。

これまでの冤罪事件にしても同様で、大半のメディアは何の反省もなく「検察はのやることは正しい」と言わんばかりだ。

1度目と2度目の鑑定に違いがあれば、正確を期すためにも、また公判で疑問を差し挟まれないための検察の保身のためにも、3度目の鑑定をするという発想が普通だろう。

しかし検察の考えはそうではないらしい。

そして再々鑑定をしない検察に対し、メディアも疑問すら持たない。

こうして非科学的な疑惑の判決が下される。


【日時】2014年07月30日 14:27
【提供】サイゾーウーマン
[ 匿名さん ]

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