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ビヨンセ父が娘の親友に手を出し、裁判に発展
ビヨンセ父が娘の親友に手を出し、裁判に発展
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ビヨンセを世界的なスーパースターにした立役者である父親のマシュー・ノウルズに、またしても隠し子疑惑が浮上している。

5年前に愛人を妊娠させたことが発覚し、30年近く連れ添ったビヨンセの母ティナと離婚。

金のなる木であるビヨンセからもマネジャー職を解雇されてしまったマシューだが、そんなゴタゴタのさなか、次女ソランジュの親友と浮気し、妊娠させていたというのである。

米ゴシップ芸能サイト「BuzzFeed」によると、5月30日、ヒューストンに住む30歳のセクシー下着モデル、タコイヤ・ブランスコムが、63歳のマシューに対して2010年に出産した娘のDNA鑑定を求める裁判を起こしたとのこと。

彼女は10年にマシューと関係を持ち、その結果妊娠・出産したと主張しており、養育費と裁判にかかる費用全額を支払うように求めているという。

マシューは09年にアレクサンドラ・ライトという愛人を妊娠させてしまい、10年2月に生まれた男児とDNA鑑定をした結果、マシューの子に間違いないことが判明。

マシューの女癖の悪さに長年悩まされてきたティナの堪忍袋の緒がとうとう切れ、離婚を突きつけたのだった。

マシューがコンサートの資金に手をつけたのではないかと疑っていたこともあり、母親の味方についたビヨンセは、彼をマネジャー職からあっさりと解雇。

昨年2月、マシューは裁判所からアレクサンドラが産んだ子に対して月1万2,000ドル(約120万円)の養育費を支払うよう命じられたが、収入が大幅に減ったのを理由に減額を要求。

最終的に2,485ドル(約25万円)まで下げてもらい、世間からあらためて「せこい男だ」と叩かれた。

そんな父親を持つビヨンセは、仕事も夫婦関係も家庭も全て順調という“パワフルでサクセスフルな女帝”のイメージを守るために、ジェイ・Zと仮面夫婦を演じていると伝えられている。

ジェイの女癖が悪いとゴシップされたり、ソランジュがジェイに暴行している防犯カメラ映像が流出し「原因はジェイの浮気」だと伝えられたり、ビヨンセが浮気しているジェイにムカつき、コンサートで歌詞を変更したと報じられるなど、ここ最近不仲説が頻繁に流れているが、その都度インスタグラムにジェイと愛娘ブルー・アイビーとの写真を掲載して円満をアピール。ソランジュとジェイの騒動も、「家族ならではの問題」だとし、「どんな家族にも問題はつきまとうもの。私たちも、そういう家族の1つだということ」と説明していた。

ビヨンセにとって、家族はとても重要な存在である。

彼女は7歳の時、最初に出場したタレントショーで優勝し、両親は歌好きな彼女のためにガールズバンドを結成する手助けをし、活動もサポート。

マシューは、娘のバンドのマネジャーとして人生を捧げようと決心し、1,000万円以上の年俸を得ていた大手企業を退職。

コロムビア・レコードと契約させるなど敏腕ぶりを発揮するようになった。

その後、バンドはデスティニーズ・チャイルド(以下、デスチャ)と改名し、メンバーの変更を経てビヨンセ、初期からのメンバー、ケリー・ローランド、そして00年にメンバー入りしたミシェル・ウィリアムズの3人に落ち着き、爆発的にヒット。

美容師だった母ティナが手がけるバンドのゴージャスな衣装や、4歳年下の妹ソランジュがバックダンサーを務めたことでも話題になった。

デスチャは05年に解散し、その後、ビヨンセはソロアーティストとして大成功。

08年に結婚したラッパーで音楽プロデューサー/実業家のジェイ・Zのサポートもあり、世界的なスーパースターにのし上がっていった。

敬虔なクリスチャンであるビヨンセにとって、彼女のキャリアをサポートしてくれた家族の存在は絶大なもの。

しかし、そんな彼女も5年前の隠し子騒動で、父親のマシューに対しては不信感と大きなわだかまりを抱いたようだ。

11年に、「彼は生涯、私の父親であり、父のことはとても愛しています。いろいろなことを教えてくれて感謝もしている」という声明を発表し、家族としての絆は切れないと強調したものの、昨年6月にマシューが元モデルと再婚した際には、ソランジュと揃って式に欠席。

今なお、母親を裏切り、恥をかかせたマシューを許していない証拠だと報じられた。

一方、マシューは、「まだビヨンセから、孫に当たるブルー・アイビーに会わせてもらっていない」と伝えた英タブロイド紙「The Sun」を訴えるなど、ビヨンセとの関係を報道するメディアに対して攻撃的な態度をとっている。

実は隠し子騒動以前から、ビヨンセとマシューの関係はよくなかったとも伝えられている。

昨年5月にはビヨンセの母方のおじが、米ゴシップ芸能サイト「Celebuzz」の独占インタビューに応じ、「ビヨンセは有名人になんかなりたくなかった。普通の子どもでいたかったんだ」「でも無理やり歌わされるようになったんだ。子ども時代を奪われてしまったんだよ。そのことについてビヨンセは父親のせいだと怒っていたね」と暴露。

「マシューをマネジャー職から解雇したことには驚かなかったよ。だって特に何もしないくせに、彼女の収入の20%を手に入れていたんだから。マシューは自分が金持ちになるために、ビヨンセを金持ちにさせたのよ」「ビヨンセが結婚した時はホッとしたね。これでやっとマシューの支配下から逃れられるって。奴は本当にコントロール・フリークだからね」と述べ、ビヨンセとマシューが長年問題を抱えていたことを明かした。

ちなみに、このおじは、「ビヨンセはジェイのことを別に好きじゃなかったけれど、愛してくれるし、よくしてくれるから受け入れた」とも発言し、ファンに衝撃を与えた。

その2カ月後。

芸能ゴシップサイト「HollywoodStreetKing.com」が、ヒューストン在住の売人の話として、「マシューはいつだって女ったらしで、ドラッグにハマっていた」と報道。

売人いわく、「奴はヒューストンやマイアミのストリップクラブで、ダンサーの体にコカインを載せてそのまま鼻から吸い込むってことをよくやってる。有名だよ」とのこと。

「(隠し子を産んだ)アレクサンドラは、マシューが彼女にプレゼントした物の写真を撮り、ティナに送りつけていた。ファラ・フランクリンがデスチャから解雇されたのも、マシューとセックスしてたからなんだよ」とも暴露した。

ちなみに、ファラはミシェルと同時期の00年にデスチャ入りしたものの、遅刻や欠勤が多いため、すぐに解雇されたということになっている。

米ゴシップ芸能サイト「The Hollywood Gossip」は、今回マシューに対して養育費訴訟を起こしたタコイヤはソランジュの元親友で、ソランジュを通してマシューは彼女と知り合い、浮気するようになったと報道。

ソランジュは父と親友がセックスしていることなど知る由もなかったそうで、後ろめたく感じるようになったタコイヤがソランジュと疎遠になったようである。

マシューの2度目の隠し子騒動に、ネット上では「特に驚かない」「あんな年で、なんで避妊しなかったのかが不思議だけど、一度あることは二度あるだろうし」「アホらしい」と、あきれ果てる声が飛び交っている。

ほかにも、「ビヨンセは父親そっくりの浮気男と結婚したわけか」「ジェイはマシューそっくり。父親に似た男と結婚するというのは本当なんだ」と、ビヨンセに同情する声も上がっている。

自分の結婚生活も危ういのに、異母妹ができたかもしれないビヨンセの気持ちを思うと、気の毒で仕方ないという声も出ている。


【日時】2014年07月11日 19:17
【提供】サイゾーウーマン
[ 匿名さん ]

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