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NO.9040077
大阪西成区で1泊1200円の宿に宿泊 大浴場で身の危険感じたことも
大阪西成区で1泊1200円の宿に宿泊 大浴場で身の危険感じたことも
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筑波大学を卒業後、就職せずにライターとなった筆者が、「新宿のホームレスの段ボール村」について卒論を書いたことをきっかけに最初の取材テーマに選んだのは、日雇い労働者が集う日本最大のドヤ街、大阪西成区のあいりん地区だった。

元ヤクザに前科者、覚せい剤中毒者など、これまで出会わなかった人々と共に汗を流しながら働き、酒を飲み交わして笑って泣いた78日間の生活を綴った國友公司氏の著書『ルポ西成 七十八日間ドヤ街生活』(彩図社)が、2018年の単行本刊行以来、文庫版も合わせて4万部のロングセラーとなっている。

マイナスイメージで語られることが多いこの街について、現地で生活しなければ分からない視点で描いたルポルタージュから、一部を抜粋して転載する。

■4月1日 西成初日
JR新今宮駅前は、1年半前に見た光景とほとんど変わらずのんびりとした空気が流れていた。

私はあいりん地区には似つかわしくないチェスターコートをすっぽりと着込んでいる。

自販機ではホットコーヒーを選んでしまうような季節だ。

品川駅から新大阪駅に向かう新幹線の中では、終始心臓を指でつままれたような気持ちだった。

出発の1ヶ月前に起きた..


【日時】2020年11月21日 17:00
【ソース】文春オンライン
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[ 匿名さん ]

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