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木村拓哉 日曜劇場主演もまた天才役?鈴木京香主演がいいの声
木村拓哉 日曜劇場主演もまた天才役?鈴木京香主演がいいの声
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今年10月にスタートするTBS系「日曜劇場」で、木村拓哉が主演を務めると明らかになった。

タイトルは未定なものの、木村は「フランス料理の天才シェフ」を演じるという。

しかし、ネット上では早くも「何を演じても結局キムタクにしかならないでしょ」「また“天才”役なの?」と、不満の声が上がっている。

「今回木村は、主人公の“天才シェフ”に扮しますが、これまで総理大臣や検事、副操縦士など、さまざまな職業を演じています。直近では、SMAP解散後に主演を務めたドラマ『BG〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系、2018年)にて、卓越したスキルを持つボディーガードを熱演。しかし、木村が“天才”“秀才”の主人公を演じることに、世間は飽き飽きしているよう。今回の発表を受け、ネット上では『なんでまた天才役? もうやめたら?』『見る前からどんな展開になるかわかる。キムタクはワンパターンなんだよね』『かっこいい役しかやらないからつまらない』との指摘が続出することに」(芸能ライター) 

主人公と一緒に“三ツ星レストラン”を目指すヒロインのシェフには、鈴木京香が決定している。

木村と鈴木の共演は07年放送の『華麗なる一族』(同)以来で、約12年ぶりとなる。

「今月31日で51歳になる鈴木は、昔と変わらないスタイルと美貌を保っているだけでなく、演技力にも定評があるため、ネット上はおおむね『鈴木京香は見たい!』といった反応。しかし一方で、『鈴木京香が主演の方がよかった!』『京香さんが出るなら見たいのに、キムタクが邪魔……』『京香さんと聞いて期待したのに、相手がキムタクかよ』と、木村への風当たりがさらに強まることとなりました」(同) 

同作は『僕のヤバイ妻』(フジテレビ系、16年)を手掛けた黒岩勉氏のオリジナル脚本で、演出は『アンナチュラル』(TBS系、18年)の塚原あゆ子氏、プロデューサーには「日曜劇場」で大ヒットを記録した『半沢直樹』(13年)『陸王』(17年)のほか、09年に木村が天才脳科学者役で主演を務めた『MR.BRAIN』を手掛けた伊與田英徳氏と、錚々たる製作陣がそろっている。

「TBSがいかに力を入れているか、スタッフを見ればよくわかります。7月期の『日曜劇場』は、大泉洋主演の『ノーサイド・ゲーム』がで放送されますが、これは“ヒットメーカー”池井戸潤の原作ということで、視聴率は安泰と言われています。10月期の木村は、大泉と比較されることになるでしょうね」(同) 

『BG〜身辺警護人〜』の最終回視聴率は17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、木村主演のドラマが注目されるのは確か。

果たして、今回も“天才役”で視聴者を魅了することはできるだろうか。


【日時】2019年05月29日 17:51
【提供】サイゾーウーマン
[ 匿名さん ]

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