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カンニング竹山、カラテカ・入江に救いの手!? 事務所移籍プラン浮上
カンニング竹山、カラテカ・入江に救いの手!? 事務所移籍プラン浮上
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カラテカの入江慎也が、6月7日発売の「フライデー」(講談社)に、詐欺グループの忘年会で“闇営業”を行っていたことを報じられ、同4日付で吉本興業から契約を解消された。

入江は7日、自身のTwitterで騒動を謝罪したが、今後のタレント活動については不透明な状況。

そんな中、別の芸能事務所に所属する“意外な人物”が、入江獲得のために水面下で動いているという。

同誌によると、入江は2014年末に振り込め詐欺グループが開催した忘年会に、雨上がり決死隊・宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号・田村亮ら吉本所属の芸人たちを仲介し、“闇営業”を行ったという。

吉本が入江に事情を聞いたところ、交際を認めたため、「吉本興業および所属芸人のブランドを著しく傷つけた」として、4日付で契約解消に至った。

相方・矢部太郎は8日、自身のTwitterで入江の不祥事を詫び、自身については「今後も僕はカラテカの矢部太郎として活動させて頂きます」と宣言。

将来的にはコンビでの再始動があるようにも見えるが、一方で入江に関しては所属事務所の“移籍”の可能性が浮上しているとか。

「その移籍先とは、一部芸人の間で“再生工場”と言われているサンミュージック。他事務所に所属していたものの、なかなか芽が出なかったスギちゃんやヒロシらをブレークに導きました。その中で、同プロを代表する存在であるカンニング竹山が、入江の獲得を狙っているそうなんです」(テレビ局関係者) 

6月9日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した竹山は、報道を受けて入江と電話で話したと報告し、「本人も『(詐欺集団の忘年会だったとは)本当に知らなかったんだ』っていう話を。それをどう言えばいいのか、悩んでましたよね」と、フォローした。

また、自身が所属するサンミュージックは営業のギャラが良いため、「(闇営業は)ほぼない。“闇”をやる必要がない」と説明。

さらに、入江の今後に関しては、「思いっきりイベンターの会社を立ち上げるとか……」「スゴい才能だから」と、人脈を生かした仕事に就くことを提案したが……。

「実は竹山も、もともとは吉本に所属していました。しかし、当時はブレークすることなく、サンミュージックに移籍した後に“キレ芸”で人気が爆発したんです。入江が再始動するには、みそぎ期間が必須ですが、ベッキーの不倫騒動以降、突出した存在がいないサンミュージックにとって、自ら営業に出向き交渉するコミュニケーション能力がある入江は、経営上の“大きな戦力にもなる”とみられているようです」(同) 

先輩芸人たちを巻き込む大きな失敗を犯した入江だが、竹山の救済の元、再び表舞台に戻れる日はやって来るのだろうか。


【日時】2019年06月12日 11:55
【提供】サイゾーウーマン
[ 匿名さん ]

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