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EXIT・兼近大樹、逮捕報道の余波? CM動画「非公開」に
EXIT・兼近大樹、逮捕報道の余波? CM動画「非公開」に
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9月5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、“逮捕歴”が報じられたEXIT・兼近大樹。同日に自身のTwitterを更新し、関係者やファンに謝罪するとともに、「こんな俺だからこそ出来る事」があるとつづっているが、「ネットの反応は賛否両論で、業界内でもさっそくEXITの扱いをめぐって影響が出ている」(芸能ライター)という。

「兼近とりんたろー。のコンビで活動するEXITは、“見た目はチャラいけど、実は良いヤツら”として人気急上昇中のお笑い芸人。北海道出身の兼近は、定時制高校を中退してアルバイトに勤しみ、家計を支えるなどしていた苦労人だと知られており、“子ども好き”でベビーシッターのバイト登録をしているという一面も。そんな兼近について『文春』は、当時高校3年だった女子生徒に、出会い系サイトを通じて知り合った男性といかがわしい行為させ、現金1万5,000円を受け取らせた『売春防止法違反の疑い』で、2011年11月に北海道警厚別署に逮捕されていたと伝えました」(同)

ブレーク真っ只中に放たれた“文春砲”だが、兼近は同誌の取材に対し、これが事実だと認め、所属事務所・吉本興業にも話していたと説明している。

そんな吉本は5日早朝、公式サイトで「当該前科はタレントが芸能活動を開始する前の未成年の時点におけるものである」などとして、「文藝春秋社に対し本件記事を掲載した行為について強く抗議するとともに、民事・刑事上の法的措置についても検討して参る所存」と、発表した。

「一方で兼近は、同日の午前中にTwitterを更新。『法律違反を美談にする気も肯定する気もありません』としつつ、『こんな俺だからこそ出来る事、見てほしい事、伝えられる事が沢山あると思って居ます』と心境を明かし、さらに『何故そんな日々を送っていたか、兼近の何が本当で何が違うのかを知りたいと思う方には全て本当の話を別媒体で必ずしたいと思います』とも表明。これに対し、ファンからは『どんな過去もひっくるめて応援してます!』『しっかり反省して、また私たちを笑わせてほしいです!』など、温かいコメントが続々と寄せられています」(同)

しかし、ファン以外のネットユーザーの間では賛否両論が飛び交っており、「たしかに『文春』はやりすぎ」という意見もあれば、「子ども好きをアピールしてる兼近が、“若者が危険にさらされる犯罪”に関与していたのは残念」「今は更生して頑張ってるんだろうけど、『おはスタ』(テレビ東京)とか子ども向け番組にはもう出てほしくない」といった、複雑な声も。

「業界内にも波紋が広がっているようで、バンダイナムコエンターテインメントは、7月から『釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン』のCMにEXITを起用していましたが、9月5日現在、宣伝動画が非公開になっています。兼近の一件によるものかは不明ですが、ネット上では『あれ? CM見れなくなってる。“文春砲”の影響か……』と波紋を呼んでいます」(マスコミ関係者)

また、兼近がTwitterに公開した文章の「この件は被害者が居なかったかもしれませんが」という部分について、「自分が斡旋した子のことを被害者だと思ってないの? この認識はひどいでしょ」「売春した子も、買春した人も、合意の上だから……って言いたいの?」「周囲で悲しい思いをした人もいるだろうに、想像力が足りてない」「自分で罪を軽くしようとしてる? 被害者がいようがいまいが、犯罪は犯罪」など、違和感を抱くネットユーザーも少なくないよう。兼近は「全て本当の話を別媒体で必ずしたい」と言っているが、それが実現した場合、一体何が明かされるのだろうか。


【日時】2019年09月05日 14:59
【提供】サイゾーウーマン
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[ 匿名さん ]

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