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イランの鬼父が明かした子殺しの理由 「娘が声を荒げたから」
イランの鬼父が明かした子殺しの理由 「娘が声を荒げたから」 
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これだけ時代が変わっても、相変わらず家庭内殺人や名誉殺人がイランではたびたび発生。

このほどまたしても鬼のような父親が実の子を殺し、「再び痛ましい事件が起きた」と海外メディアに大きく報じられている。

イランで暮らす男(Hussein Alef)が、わずか10歳の娘を無残にも殺害した。

殺害を決意した理由は、「娘がこの俺に対し声を荒げた」というありえないもの。

殺害については特に罪悪感もなく自分の将来だけが心配だったとみられ、直前には隣人に声をかけ「アイツを殺したら、罰を受けるかな」「親はこの俺なのだから、殺しても大丈夫だろう」「捕まっても、金さえ払えば数年で刑務所から出てこられるな」などと堂々と話していたという。

そして実際に「アイツの息の根を止めてやる」と決意した男は、衣類を娘の首に巻き付けて絞殺。

その後に犯行が発覚し逮捕された男は、「怒鳴られてカッとなったんです」「怒りをコントロールできませんでした」などと警察に話しているという。

ちなみにイランなどでは「目には目を」という立場で犯罪者を裁くことがあるが、親が子供を殺すケースについては同害報復刑を免れるケースがある。

それでも人間としての情があれば実子殺害など考えにくいが、今もなお連日のように家庭内殺人のニュースが報じられており、それ以外にも世間には知られていない極めて悪質な凶悪事件がたびたび起きているといわれている。

たった10歳で父親に殺害された少女は、どんなに苦しく悲しかったことだろう。


【日時】2020年07月11日
【提供】エトセトラ・ジャパン
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[ 匿名さん ]

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