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King&Prince・岸優太、和太鼓企画に挑戦も速攻でパニックに
朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でKing&Princeの冠コーナー「弟子入り〜DESHIIRI」。

これまで、師匠に1人ずつ1週間の弟子入りしてきたが、前々回からは2人1組、2週連続で行うなど変化。

そして、12月3日〜7日は岸優太と永瀬廉の2人が登場した。

12月6日から帝国劇場で舞台『JOHNNYS' King&Prince IsLAND』に出演し、和太鼓やさまざまな種類のフライングに挑戦している彼らだが、それに先駆けて、今回は和太鼓のスペシャリスト集団“DRUM TAO”のK組リーダー・岸野央明に弟子入りした。

今回は「師匠が提示する課題をクリアする」のが条件で、その内容は“師匠に混じって1分間の太鼓パフォーマンス”と“大開脚をして太鼓を叩く”というもの。

当初は「任せてください!」と自信満々だった岸だが、しかし、課題が出されると「できないよね」とさっそく諦めムード。

「1日くらい練習すればできる」という師匠に、「絶対嘘でしょ」(永瀬)「師匠……」(岸)と疑念の目を向けていたのだった。

その後、野球バットのような大きさのものから刀のようなものまで、多様な太鼓のバチを見た永瀬は「バチっすか?」「これもう武器やん、もう! 二刀流よ!」と大興奮。

通常のバチで練習してみるものの、師匠のようにうまく扱うこともできず、「じゃあ筋トレから始めましょうか」と師匠。

師匠たちも毎日「ランニング10km」「筋トレ1時間」「1時間の打ち込み」で基礎体力を鍛えているという。

そこで、まずは腹筋に挑戦する2人だったが、なんとかついていっている岸に対し永瀬は限界寸前。

追い込まれた時に出てしまう「ヒッヒッヒッヒッ(笑)」という永瀬独特の不気味な笑い声も出始め、岸も「俺らガチでもうバチ持てないかもしれない」と、相当ハードなようだ。

その後もまだ太鼓は叩かせてもらえず、今度は太鼓のチューニングを体験することに。

そのやり方は2人1組となり、1人が太鼓を足の指で挟み、もう一方が太鼓の側面を叩くと同時に、紐をひっぱって太鼓の革を引っ張るというもの。

岸が太鼓を挟んで固定するも「足つった!」とパニックに。

永瀬は太鼓を叩く振りをして寸止めして、ビビる岸を大笑いしたりと、まるで小学生のように騒がしい2人。

そして、最終日は滝沢秀明が演出を手掛ける舞台『滝沢歌舞伎』でもお馴染みの“腹筋太鼓”に挑戦することに。

ただ2人は「(先輩の舞台で)見ただけです」(永瀬)「目で知っただけです」(岸)と、やるのは初めてなんだとか。しかも、いざやってみるとまったく太刀打ちできず、すぐに離脱。

しかし、永瀬は「腹筋割れてるんちゃう?」と言い始めおなかを露わに。

さらに「優太スゴイっすよ。影作って!」と岸に腹筋を見せるように指示。

これには「2人の腹筋がお目にかかれるなんて」「岸くんの腹筋、あざーっす」とファンも大興奮だったようだ。

もしかしたら、今後キンプリが滝沢歌舞伎に出演することもあるかもしれないが、今回の挑戦で、ぜひ習得しておいてほしいものだ。
【日時】2018年12月08日 08:00
【提供】サイゾーウーマン
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