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NO.9567336
ある探偵事務所で
彼は気付いていた少年に対する違和感の正体に。

#12021/06/17 08:14

「あっ、先生 お帰りなさいませ」
事務所の扉を開けた彼を少年が迎えた。
少年は彼から重い旅行鞄を受け取ると事務所の奥まで運んだ「先生、今お茶を淹れますので座ってお待ち下さい」
彼はソファーに身を投げだし天井を仰ぎ見た、半月にも及ぶ長い出張だった 彼が留守にしている間、少年が来客や電話の対応そして彼からの連絡を受けありとあらゆる雑務をこなした。
頭がキレ、行動力のある機敏な少年だった。
「小林君、君はいくつになった?」
「15歳ですよ」
少年はテーブルに大振りの湯飲みに入ったお茶をコトリと置くと茶菓子とともに差し出した。
少年は口元から可愛らしい八重歯を覗かせ微笑んだ。
「先生、今回の事件はどうでした?」
「うむ、今回も大変な事件だった、長くなったよ」
遺産相続を巡る事件だった、今回も数多の血が流され 15歳の少年に聞かせるには凄惨すぎる内容だった、半月の長逗留の間に幾人かの血が流れた、それを塞ぐ事が出来なかったのが悔やまれた。
彼は探偵業を営み、数々の難事件を解決し世間では「名探偵」として名が通っていた。
「しばらく休む、依頼は全部断っておいてくれ、電話も鳴らないように」
「承知しております」少年は言った。
彼は大きな事件の後は決まって長い休暇に入る、いつもの事だった。
「それから…ありがとう」
「?? なんですか?先生」
「いや、今回も君には色々助けられたよ、君のおかげで事件も思ったより早く片付いた」
少年は頬を真っ赤に染め、言った
「そんな、先生、僕なんか…」
明智はそんな少年の仕草を見つめ微笑んだ
「今日はもうお帰りなさい、それと明日朝一番に顔を出してくれないか少し頼みたい事がある、それ以降は君もしばらく休むといい」
「はい、先生解りました」
少年はペコリと頭を下げると 失礼しますと事務所を出て行った。

[匿名さん]

#22021/06/17 11:59

少年は階段をかけ下りた、そのまま歩道をスキップして歩いた、嬉しかったのだ、明智は普段滅多に他人を褒めない、その明智に褒められたのだ、「先生に褒められた、嬉しい!」
今まで仕えてきて良かった、心底嬉しかった。
二階の事務所の窓から この様子を見ていた明智はクスリと笑った。
「可愛らしい」いや、美しい少年だった 背丈はすでに大人と並ぶほどあった、長く細い手足、一見冷たく見える整った顔立ちだが笑うと向日葵のように明るく輝いた。
キメがこまかく白い肌は少女のように甘い香りがした、それに色素が薄い瞳と髪の毛の淡い色が少年に不思議な透明感を与えていた。
明智は多くの人の中にほんの少しだが無視する事の出来ない
数の人々がいる事を知っていた。
それは身体と心の性が同じでない人々だった、女の身体に男の心、またはその逆…
それは この時代許されない事だった。
男は男らしさを求められ それに沿わない者には
「男のくせに!」
粗暴な女には
「女だてらに!」と言葉を浴びせかけられた。
少年にはそんな様子が顕著に現れていた 女性的な話し方 優しい物腰。
そんな少年にも数ヶ月前よりある変化が訪れていた。

[匿名さん]

#32021/06/17 14:41

明智は五感が異常に発達していた、視覚嗅覚聴覚いつも研ぎ澄まされた刃のように鋭敏だった、それは彼自身をふさぎ込ませる程だった。
街中でも、通り過ぎる虫も殺さないだろうおとなしそうな女学生の昨夜の秘密、前を歩くチンピラの悲しみ 高価なスーツを着た裕福な男の虚しさ、みすぼらしい小男の狂気、街を歩く人々の表に出ない顔が手に取るように解った。
街を歩くだけで処理しきれない大量の情報が目や耳や鼻を襲った。
そんな明智がある日、少年の小さな変化に気付いた。
いくら心が女性でも肉体は男であった、年頃になり夜な夜な突き上げてくる男の欲望に勝てなかったのだろう、数日おきに男子なら誰でも行うあの儀式の香り
明智にしか気付けない微かな香りだったが、おそらく湯を使い、皆が寝静まった後 そっと静かに懐紙に吐き出す欲望の匂い。
勿論 綺麗好きの彼の事だろうから 拭き取り 洗われているだろうが 明智にはわかった、それは青春の匂いだった。
通常の男なら呆けるような快楽だろうが、少年にとってそれは苦しみを伴った行為だったかも知れない。

[匿名さん]

#42021/06/17 16:04

翌朝 事務所を訪れた少年は驚いた
明智が昨日の着衣のままソファーに倒れ込んで、汗みずくになっていた。
「先生!大丈夫ですか?」
少年は明智が懇意にしている近所の医師を呼びに行った。
「ははは、この男はいつもこうだ」
医師は明智を一目見ると薄く笑い少年に言った、その目は「知らなかったのかい?」と言っているようだった。
「いつも大きな仕事の後はこうなる、無理をするんだろうな」
「先生は大丈夫なんですか?」
「なに、2日も寝てれば良くなるよ」
医師は少年に汗を拭き、着替えさせるように命じ、解熱剤を置いていった。
少年は着替えを用意し、湯を大量に沸かしタライに入れて運んだ。
「さてと」
少年は明智の役に立てる事が嬉しかった シャツのボタンを外し、肌着を脱がせた、鍛え上げられた見事な肉体だった。
いくら近くにいるとはいえ、ここまで接近する事はなかったので少年の胸の鼓動は高まった。
清潔な手拭いを湯に浸し上半身を隈無く丁寧にふき、新しい肌着に着替えさせた。
明智は気を失ったかのように深く眠っていた。
少年は躊躇していた、さすがに下腹部まで拭くわけにはいかないだろう、とりあえずズボンを脱がせ、足を丁寧に拭いた
しかし明智の下着は汗でしとどに濡れていた。
少年は迷った挙げ句 明智の腰の上に大きなタオルを掛け
「先生、すいません、失礼します」と声をかけ、腰の下に手を入れ下着を抜き取った。

[匿名さん]

#52021/06/17 21:51最新レス

「先生!先生!起きて下さい」
少年は明智を起こそうとしたが彼は深く眠ったままだった
下着を脱がしたところで少年は考えた、いくらなんでもこれ以上の事は後で明智も良い気がしないだろう 明智に目を覚ましてもらい、あとは自身で着替えて貰おうと思ったのだが
それに成人男性に下着をはかせる事は少年にはいささか骨の折れる作業だった。
「仕方ないな」
少年は明智の腰に掛けたタオルを恐る恐る捲った。
午前中の明るい日差しの中で明智の下腹部があらわになった
それは明智の端正な顔に似合わずかなりの質量をもって彼の引き締まった腹筋の上にゴロリと横たわっていた。
少年はショックを受けた、当たり前の事だが明智のそれは、あからさまに性器だった、しかし他人の性器を間近に目の当たりに見た事のない少年にはあまりに現実的だった。
「これが先生の…」
少年はタライの湯を新しくして、真新しい手拭いを浸した
明智の足を少し開かせ太腿の付け根を拭いた 強い汗の匂いがした、両方の太腿を拭き終わると睾丸を優しく拭いた。
そして性器を摘まみ左右に動かして根元を拭いた。 
少年は喉が渇き、身体の芯が熱くなっていた、性器を手拭いで包み拭いている時に柔らかかったそれがコシを持ち始めている事に気付いた。
明智の性器は手拭いの中で驚く程長く、太く、硬くなっていた。
「せ、先生…」少年は驚いた、男のそれは女性と接した時のみ硬く大きくなると思っていたので、男の自分が触れてそんな事になると思ってもみなかった。

[匿名さん]


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