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なにわ男子・大橋和也、「大ウソつき」発覚で物議! 「話を盛るレベルじゃない」「全部信じられない」とファン衝撃
メンバーとファンの信頼なくなったよ(C)サイゾーウーマン

 4月27日に2ndシングル「The Answer / サチアレ」をリリースしたなにわ男子。公式YouTubeチャンネルでは、5月3日に「なにわ男子【サチアレエピソード】大先輩が突然やって来た~!!」という動画が公開に。収録曲にちなんだ企画を行っているが、そこでなにわ男子のリーダー・大橋和也が“大ウソ”をついていたことが判明。ファンの間で物議を醸している。

 今回は「サチアレ エピソード対決!」と題し、1人ずつ悲しい・痛い・つらいなど周囲が「サチアレ」と声をかけたくなるエピソードを披露。トークを受け、ほかの6人のメンバーが「サチアレ度」を10点満点で採点し、優勝者には“サチアレ王”の称号が与えられるという企画だ。

 トップバッターの高橋恭平は、愛用しているクッションの中身が出てきてしまった……といった悲しい出来事に言及。大橋は7点をつけ、「最初っていう意味で、“頑張ったで賞”もあげたいし。やっぱり、内容聞いてもサチアレって思うぐらいやったんで」と評価していた。

 一方、そんな大橋は「ホンマに最近の話なんですけども、中に着るインナーが欲しくて。Tシャツね。1枚買ったんですよ。で、生地感もちょっと薄めで、インナーにはいいな~みたいな。で、これちょっと何枚も欲しいなと思って、いざネットで調べて、セールやってたんよ。半額ぐらいの値段やって。これもう買い時やと思って、3枚ぐらい買った」とエピソードを披露。しかし、購入品が届いて開封すると、「子ども用服のM(サイズ)」だったといい、「なんでこんな安かったんかと思ったら、子ども用やったっていう話。だからそれは従兄弟の子どもにあげた」と語ったのだ。

 大西流星は5点をあげた上で、「ちょっと厳しくいかせていただきまして。これちょっと……ホンマの話ですか?」と確認。本人は「ホンマです」と返したが、メンバーも「それちょっと気になった」(藤原丈一郎)「僕もそこが引っかかってる」(長尾謙杜)と大西に加勢した。

「大橋、大西、藤原の3人はバラエティ『クイズ!THE違和感』(TBS系)にレギュラー出演していますが、大西いわく、大橋は『毎回、その収録の時にウソつく』とか。『「これ見たことあります」とか言って見たことないやつを言ってしゃべり出すんですけど。ちょうど昨日、収録があって。その名残がここまで及んでて(嘘をついているのではないか)。普通に考えたらわかるやん。好きなブランドで、インナー売ってて、子ども服間違えて選ぶ?』と疑問視したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、藤原が「あと、子ども用のM? 子ども、S・M・Lってあんま聞かんなっていう」と切り出し、長尾も子ども服のサイズは110~130など数字表記ではないかと指摘。サチアレ度は39点を獲得した大橋だったが、こうした追及によって、最終的に「言っていいですか? えっとね、半分ウソで半分ホンマ」と告白した。

 まさかの事実に、大西たちは立ち上がって叱責。藤原が「エピソードトークで絶対やってはいけないこと」と注意すると、大橋は「付け加えました。いろいろと。まず従兄弟のお子さんにあげたのはホンマなんですよ。で、俺がTシャツ買ったのもホンマなんですよ。でも、『子ども服を間違えて買った』はウソです」と言い訳したのだが……。

「悪びれる様子もない大橋に、周囲は『この話の軸がウソやん!』『それでいいんやったら、もうみんなウソつきまくるで。ってかウソついたやつに、俺らあんな点数つけられたん、腹たってきた』(藤原)『それは一番やってはいけないやつやで!』(西畑大吾)『絶対アカンやろ!』(藤原)とあきれ返っていました。あらためて採点してみると、高橋恭平のみが1点をつけており、『それでも絞り出してくれたんやなっていう情け』とコメント。テロップでも大橋を『大ウソつきでした』とイジっていました」(同)

 なお、動画の概要欄も「今回は、僕たちのセカンドシングル『The Answer / サチアレ』のサチアレにちなんで”サチアレ~エピソードトーク”をやってみました!すると、とあるメンバーがやらかしてくれました やってはいけないことを…ほんとありえへんです」と大橋の虚言に触れている。

 ネット上のファンは「『違和感』の収録でもウソついてたんでしょ? もうはっすん(大橋の愛称)の話は全部信じられなくなる」「大橋くん、嘘は本当にダメ。話を盛るとかのレベルじゃないし、平気な顔で話しているのが不思議だった」「顔色変えずに嘘つけちゃう大橋くんが怖い。雑誌とかのエピソードも嘘ついてるんだろうな……」「みんな今回の企画に沿ってエピソードを話していたのに、そんなくだらない嘘つくんだ……とガッカリした」などと衝撃を受けたようだ。また、メンバーの言動について、「あの場で言及したってことは、大橋が嘘をつくのを本気でやめさせたいんだろうね」という意見も見られる。

 また、大橋の嘘でいえば、Sexy Zone・佐藤勝利に関する“メール事件”を思い出したという人も。

「CDデビューの記念として、昨年11月12日に行われたYouTubeの生配信で、大橋は『佐藤勝利から連絡も来てた。俺、最近、勝利と友だちになって。「デビュー祝いに何かできたらします」みたいな感じで言ってくれてる』と述べていたんです。しかし、のちに佐藤は雑誌で、大橋と連絡先を交換したのは事実と明かしながらも、デビューが決まったタイミングでは『実は大橋くんには直接連絡してない』などと否定したんだとか。結局、大橋自身も佐藤ではなく違う人からのメールだったと訂正していたそうです。過去のこうした虚言が再注目を集めることになりました」(同)

 一部の大橋ファンは、今回の嘘について「ちょっと話を盛っただけ。メンバーがツッコんだことでオチがついて面白かったし、別にいいのでは?」「人を傷つけるようなウソじゃないし、炎上するほどじゃない」と擁護している。

 しかし、佐藤の一件のようにメンバー以外のタレントにも飛び火する可能性があり、さらには別事務所の芸能人を巻き込まないとは言えないだろう。

 大橋といえば、7月期の『消しゴムをくれた女子を好きになった。』(日本テレビ系)で、連続ドラマ単独初主演を務めることが明らかになったばかり。宣伝を兼ねて、個人での仕事も増えるとみられるだけに、これからは嘘偽りのないトークに期待したいものだ。


【日時】2022年05月05日 09:00
【提供】サイゾーウーマン

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