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歯科医が推奨する磨き残し対策、市販のデンタルタフトを比較してみた
毎日ちゃんと歯を磨いているのに虫歯ができる、そんな経験はありませんか?それは虫歯になりやすい食生活をしている人や唾液の量が多い人、そして歯を磨いているようで磨けていない人だと考えられます。

歯と歯の間や歯ぐきとの境目は歯ブラシだけでは除去できない歯垢が残りがちなので、虫歯や歯周病にならないためにも生活習慣の改善と歯磨きの見直しが大事ですよ~。

というわけで、歯科医が推奨する磨き残し対策の商品を比較してみました。

今回は、デンタルタフトデンタルタフトは小さなヘッドに極細毛がついているので奥歯の奥や詰め物の隙間、歯周ポケットの奥の汚れなど普通の歯ブラシでは磨きづらいところをピンポイントで狙えます。

さらに、デンタルフロスや歯間ブラシも使うとさらに歯垢除去効果が高まりますよ~。

今回は市販品+アマゾン販売品の中から5種類(ブラシの硬さはふつう)をピックアップ。

編集部スタッフが試したレビューをのせます。

3年前から歯医者で買ったタフトを使っている。

市販品を使うのは今回初めて。

(広報A)1年前から市販のタフトを使っているが、最近歯医者で使い方を教わる。

(アンジェラ)特に興味はなかったが、今回生まれて初めてのタフトを体験。

(探偵B)タフトというワードを聞いたのが初めてレベル。

歯間ブラシとちゃうの?(探偵C)<デンタルタフトの使い方>タフトは鉛筆のように持つことで余計な力を使わず細かく動かせます。

とがった毛先で歯と歯の隙間を小刻みに、歯ぐきとの境目は歯ぐきに沿ってなぞるように動かしましょう。

1.「ピンポイントで毛先が届く、しっかり落とす」クリニカ アドバンテージ デンタルタフト(ライオン株式会社)

総合評価★★★★☆/毛の材質:飽和ポリエステル樹脂/ブラシの形状:円錐5種類の中で一番毛が硬く感じた。

奥歯を磨くと少し痛みがあり、全体的にも磨きづらい印象。

ブラシを細かく丁寧に動かしやすい。

コシがあってしっかりしているので奥歯もしっかり磨けた。

5種類の中では毛先が硬め。

コシがあり、先端がペン先の様になっているので奥歯にも適度にブラシが入る。

なおかつ一本一本しっかり歯にあたるので全体的に磨きやすかった。

毛はちょうど良い硬さでコシがあって個人的に好き。

奥歯のまわりもよく磨けるし、グリップも柄の長さも良かった。

2.「歯周ポケット集中ケア 歯周病プラークごと汚れをかき出す」システマ デンタルタフト(ライオン株式会社)

総合評価★★★☆☆/毛の材質:飽和ポリエステル樹脂/ブラシの形状:縦に平型ブラシがやわらかくて一番痛くなかった。

ブラシが歯にフィットしづらいせいか5種類の中で一番磨くのに時間がかかった。

磨いていて気持ち良いけれど、しいて言うなら好きではない。

毛先が一番細くてやわらかい。

奥歯を磨くと平型の毛が割れるので、きちんと磨けているのかわからなかった。

歯ぐきを攻めると毛が隙間に入ったのか痛みを感じた。

「超極細毛」を謳うだけあって5種類の中で一番毛先がやわらかい。

毛先はフラットなので歯間や歯周ポケットに入りづらい印象。

奥歯周りも磨きやすく、特に奥歯の裏側が気になる人はいいかも。

毛はツルッとしてやわらかく、磨いていて滑りが良い感じ。

奥歯も磨きやすくかなり良い。

持ちやすいけど、手が濡れているとちょっと滑る。

3.「狙ってみがく歯周病対策 歯周プラーク集中ケア」
ガム歯周プロケア(サンスター株式会社)

総合評価★★★★☆/毛の材質:飽和ポリエステル樹脂、ナイロン/ブラシの形状:横に平型5種類の中で一番毛がやわらかく、磨いていて気持ちが良かった。

柄は手に馴染み一番持ちやすい。

数回使っていたら斜めに癖がついてしまった。

普通の硬さでコシがあって歯間にフィットしながら磨けた。

2のシステマと違って横に平型のブラシなので前の歯は磨きづらいと感じた。

毛先のやわらかさは5種類の中で一番普通。

適度なコシがあり毛先はやや長め。

先端はペン先の形状で歯間にもフィットする。

毛先の長さだけでなく、持ち手が適度な太さだから奥歯に入りやすい。

毛は少しやわらかく感じたけど磨くとちょうど良かった。

毛先のカットが良く歯にフィットして磨きやすい。

グリップも柄の長さもちょうど良かった。

4.「最後臼歯の遠心面や矯正装置の清掃に」プロフィッツ ワンタフト(エビス株式会社)
※やわらかいブラシもある※最後臼歯とは、一番後ろの奥歯のこと

総合評価★★★☆☆/毛の材質:ナイロン/ブラシの形状:円錐歯医者で購入したタフトとは硬さが違うくらいで、それ以外は使用感が近い。

柄の中心がしっかり固定されているので持ちやすく、磨くときの安定感があって一番楽だった。

全体的に硬めのブラシ。

グリップは一番持ちやすく手にフィットする。

毛先を軽く歯に押し当てても広がらないので磨きやすかった。

硬さがあるからか歯間に毛先が届かなかったことが残念。

5種類の中で一番毛先が硬くコシも非常に強い。

毛先の長さは一番標準的。

持ち手が一番太いが、ペンの様に持って使用するタフトとしては一番理想的な持ち方が出来る商品かもしれない。

奥歯や歯間も磨きやすかった。

ただ平面部分を磨くには毛先が硬いせいか、力加減を誤るとズレてしまう。

ブラシのコシはどちらかというとやわらかく感じた。

毛が短いので奥歯は多少磨きにくさがあった。

グリップは良いけど、ちょっと柄が短くて変に力が入ってしまう。

5.「気持ちよく続けられる歯と歯ぐきのトータルケア」ワンタフトブラシ(ラピス)
※やわらかいブラシもある

総合評価★☆☆☆☆/毛の材質:ナイロン/ブラシの形状:円錐5種類の中では一番可もなく不可もないタフト。

たまたま選んだタフトの先端が尖りすぎて磨くとかなり痛かった。

新しいものを開封すると今度は普通だった、という当たりはずれがある。

突起の角度は5種類の中で一番で、毛の質は好みでない。

毛先の柔らかさは5種類の中で標準的。

ハンドルやその他の部分も各メーカーの良いところどりな印象。

シンプルなデザインで毛先は一番短い。

しかしながら、全体的には磨きやすかった。

奥歯の裏側も磨きやすかったが、毛先が短いので歯間にイマイチ入りづらい。

毛のコシはあるといえばある。

毛が短く、奥歯まわりは磨きやすくはない。

グリップは細く、柄がツルッとしていてちょっと磨きにくい。

■【結果】見事に感想がばらけてしまった。

人によって感じ方が違うみたいですね~。

念のため、歯科医にも検証中のタフトを見てもらったところ、システマのパッケージに記載されている「歯周ポケット集中ケア」を見てダメ出しされました。

「こんなもので歯周ポケットに入るわけがない。タフトは歯周ポケットに汚れが入らないように磨くものであって、無理やりブラシを入れて磨くのはダメ!タフトはやわらかいブラシを使って、強く押し付けるのではなく、軽くなぞるだけで良い」市販のタフトを買うならやわらかさ重視が良さそうです。

ちなみに、歯科医で購入したタフトを見ると毛の材質は飽和ポリエステル樹脂でやわらかいものでした。

やっぱり歯科医御用達の商品が良いんだろうな~、と思っていたらこれもアマゾンで買えるものでした(汗)身近な疑問、検証、比較希望、感想をお待ちしています☆
【日時】2021年02月19日
【提供】探偵ファイル
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