爆サイ.com 北関東版

🌎 国際ニュース


NO.11030379
【コラム】子どもっぽい報復中国
イメージ資料写真 ソウル空港 検疫に並ぶ列(2020年6月10日撮影)
イメージ資料写真 アシアナ航空搭乗ゲートで体温チェック(2020年6月10日撮影)

 韓国では、2023年になってから、中国からの入国者に対しての危機別のために「黄色いカード」を首からかけさせた。ゼロコロナ政策をとっていると中国政府が言っていたとしても、やはり罹患者が減ったわけではない。さらに、日本になかなか来られない今、中国人は、韓国の薬局で売っている風邪薬などを爆買いしていく。経済は回るけれど、韓国国民にとっては死活問題である。それが、とりあえず、空港と言う一場面であっても「この人、中国人」が一目瞭然になるのは自衛の一つだ。

 面白くないのは、ぷーさんの国である。「それは、差別か」といきり立った。

 そして、さしあたって、大連国際空港に到着する便に関して、逆差別を決行した。まあまあ乗客は韓国人が多いが、中国人を除くすべての外国人にとった処置であり、逆差別と違うと言われればそうなのかも。「白いカード」を首からかけさせた。そして、外国人専用通路を通ってPCR検査を受けるようにと指示した。

 もちろん、韓国も「差別だろ」っていきり立った。

 けれど圧倒的人口が多い、そしてSNS人口も多い中国にとっては韓国は赤子のようなものだ。「鈴の方がよかったか(尹「錫」悦大統領にかけて)」「中国の全部の空港でしようよ」など鬼の首をとったかのような書き込みが溢れている。

 そんな低レベルの争いじゃなく、ちゃんと世界中大雑把でいいから色分けして、各国ごとに共通のカードをかけたらいいんじゃないんですか。共通の敵は、コロナですよ、両国の方々。


【日時】2023年03月23日 06:00
【提供】Global News Asia

本サイトに掲載されている記事の著作権は提供元企業等に帰属します。