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NO.9132139
コロナで死去の羽田雄一郎・元国交相 「俺、肺炎かな」で会話途切れ…容体急変までの経緯
コロナで死去の羽田雄一郎・元国交相 「俺、肺炎かな」で会話途切れ…容体急変までの経緯
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「俺、肺炎かな」。

呼吸が荒れる中で言葉を紡いだ後、会話は途切れた。

新型コロナウイルス感染症により、53歳で亡くなった立憲民主党の羽田雄一郎参院議員。

「雄ちゃん」と呼び、家族ぐるみで付き合ってきた同党の福山哲郎幹事長が28日、羽田さんがPCR検査の直前に容体が急変した経緯などを明らかにした。

福山幹事長によると、羽田さんは24日深夜に38・6度の発熱があり、翌日にPCR検査の予約を27日午後3時45分に入れた。

その後、都内の自宅で過ごし、検査当日に秘書が自宅に迎えに行った。

しかし、車で秘書と一緒に診療所に向かう途中、羽田さんの呼吸が荒くなり、「俺、肺炎かな」という言葉を最後に会話が途切れた。

秘書が慌てて後部座席のドアを開け、羽田さんに声をかけたが、容体..


【日時】2020年12月28日 20:59
【ソース】東京新聞
[ 匿名さん ]

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