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「将来移住したい」都道府県ランキング、3位長野県、2位北海道、1位は東京ではなくあの都市!

「将来移住したい都道府県はどこ?」というアンケートを、ねとらぼ調査隊が2021年8月31日から9月7日実施し1505票の投票を得た。テレワークという働き方が定着し、移住を検討する人が増える今、将来住みたい都道府県として選ばれたのはどこの県だっただろうか。ではさっそく結果を発表していこう。

ちなみに、gooランキングが2020年12月に調査を実施した「移住したい都道府県ランキング」では同率2位が北海道と沖縄県、1位が東京都。という結果だった。果たしてこれらの地域は今回も上位に顔を出すのだろうか?

第5位は55票で「静岡県」、第4位は79票で「沖縄県」だった

 第3位に選ばれたのは94票を獲得した「長野県」だった。本州の中央に位置し、日本で4番目の広さをもつ長野県。首都圏からのアクセスが良い点が、やはり上位ランクインした要因だろう。ほどよい距離感ながら、自然豊かで過ごしやすい環境が広がるので別荘地としても不動の人気を誇る。避暑地としてブランド化されている軽井沢や、スキーで有名な白馬村などの観光名所など、アクティビティにも困らないエリアだ。日本アルプスをはじめとした美しい山並みも、長野県の魅力の一つとなっている。

 続く第2位は、100票を獲得した「北海道」だった。gooランキングの調査と同じ順位をキープした。都道府県の中で最大の面積を誇り雄大な自然と広大な海に囲まれた北海道。漁獲量日本一で、新鮮な海の幸が食べられるのは最大の魅力ではないだろうか。また、ジンギスカンなどのソウルフードも北海道ならでは。ニセコ町などのスキーの名所から、登別温泉や札幌、函館、旭川など、観光には困らない。なお、北海道では東京23区から移住し、要件を満たした世帯に「最大100万円」を支給する制度を実施しているという。移住を計画中の人はぜひ要件を確認していただきたい。

九州出身(熊本県)の筆者としても、確かに福岡(博多)は魅力的。都会だけどそこまで混んでおらず、食事も美味しい、人も良い。唯一欠点があるとしたら、温泉地がないくらい?

 そして第1位に選ばれたのは、141票獲得の「福岡県」だった。福岡県は、九州で最も人口の多い県。博多ラーメンやもつ鍋、辛子明太子から博多通りもんなどのスイーツまで、美味しい名物が豊富だ。また、コンパクトシティのため利便性が高く、夜遅くまで屋台で飲み食いしてもタクシーでササッと帰宅できる距離感。海や山などの観光資源にもアクセスしやすいので、休日のイベントにも困らない。そして福岡県でも、移住者ウェルカムな取り組みを行なっている。東京圏・名古屋圏・大阪圏から移住し、要件を満たした世帯に「最大100万円」を支給する制度を実施しているのだ。

 一方、gooランキングで1位となった「東京都」は10位と大きく順位を落とす結果に。天下の台所「大阪府」と名古屋めしが美味しい「愛知県」は同率で30位だった。

 このランキング結果を見て、あなたなら将来どの県へ移住してみたいと思っただろうか。将来の参考にしていただきたい。

出典元:移住したい都道府県ランキングTOP30! 1位は「福岡県」に決定!【ねとらぼ調査隊】


【日時】2021年09月19日 07:30
【提供】オトナライフ
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