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沢尻エリカ「母になる」視聴者離れに歯止めきかず急落7.9%
沢尻エリカ「母になる」視聴者離れに歯止めきかず急落7.9%
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沢尻エリカ(31)が主演を務める「母になる」(日本テレビ系)第4話が5月3日に放送され、平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)となり、前回から1.4ポイント下げる結果となった。

沢尻エリカVS小池栄子という話題性は抜群にも関わらず、視聴率低下に歯止めがきかず、今後もとんでもない数字をたたき出しそうな勢いだ。

第4話のストーリーは、広(道枝駿佑:関西ジャニーズJr.)が結衣(沢尻エリカ)に次第に心を閉ざしていき、ついには「施設に戻りたい」と本心を打ち合ける。

やはり自分にとっての母は麻子(小池栄子)だけであり、結衣のことを母親と思えないというのだ。

陽一(藤木直人)とぶつかり合いながらも、最終的には広を施設に戻すという結論に至った柏崎夫婦だったが、児童福祉司の木野(中島裕翔:Hey!Say!JUMP)と施設に戻る途中で、木野が広を見失ってしまうのだった。

前回まで、あまり出演シーンが少なかった木野だが、やっと少しずつ増えてきたように感じる。

木野が抱えている過去もまだ明らかにされていないだけに、今後の展開にも大きく関わってくるのかもしれない。

中島裕翔と言えば、半沢直樹に出演したのをきっかけに、ジャニーズ若手の中では演技派として知られている。

ただ、前作の主演ドラマは低視聴率を記録し、その後も出演作品は話題性に乏しいなど、あまりヒット作に恵まれていない。

また、中高生の間では圧倒的な人気を誇っていると言われているHay!Say!JUMPだが、お茶の間にその人気が浸透しているか?と問われると疑問もあるだろう。

一方で、今クールにはキスマイの玉森裕太と藤ヶ谷太輔もそれぞれドラマに出演している。

中島裕翔と同様に、主演ではなく脇役としての出演だが、話題性、意外性ともにキスマイの2人の方が高く、世間の認知度もキスマイの方が圧倒的に優勢と言える状況だ。

その見た目から「クールで仏頂面」という印象を持たれていた藤ヶ谷太輔は、今作のドラマで”ヘタレ&おちゃめ”という意外性を手に入れ、玉森裕太は実力派俳優の中に入っても引けをとらない演技力で、一般層からの支持を集めることに成功している。

また、SMAPのバーターばかりで一時期反感をかっていたこともあったキスマイだが、背中を見て学んだことをしっかり身につけているあたり、バラエティスキルも今や圧倒的にHay!Say!JUMPよりも上だ。

中島の役どころは、ドラマの中で存在感をアピールするのには難しいところではあるが、このままではドラマが終わった後、「出演してたの?」と存在すら忘れられてしまいそうな気さえする。

そもそも、視聴率が急降下している「母になる」だから、忘れられた方がいいのかもしれないが……。

どちらにしても、これまでと同じような真面目な好青年だけを演じているようでは、話題として持ち上げてくれるのはファンだけだろう。

ジャニーズタレントのドラマ出演は、もちろん演技力が支持された上での選出だとは思うが、良くも悪くも「話題集め」という役割も担っているように思う。

そういう意味では、中島には「話題性」や「カリスマ性」が足りていないのかもしれない。

『母になる』前半は、関西ジャニーズJr.道枝駿佑の「棒演技」が話題の中心だったが、後半戦は中島の「演技力」でどれだけの存在感を示してくれるのかが見ものだ。

もはや、視聴率低下に歯止めをかけるには、ジャニーズである中島裕翔の出演シーンを増やし、多くのファンにアピールするしか方法がないかもしれない。


【日時】2017年05月09日 11:50
【提供】デイリーニュースオンライン
[ 匿名さん ]

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