爆サイ.com 関西版

📰ニュース速報



NO.10073741
河童の気持ちになれる?河童のニット帽が爆誕

画像提供:ひつじのたまっこ~Saorinknit~さん(@saorinknit)

 愛知県津島市で編み物教室と手芸雑貨のお店「ひつじたまっこsaorinknit」を営んでいる編物作家のさおりんさんが、寒い時期にピッタリ?かもしれないユニークすぎるニット帽をTwitter上で発表しています。

 「河童の気持ちになりたい時ってありませんか?そんな時はぜひこちらの河童ニット帽を」とツイートした、さおりんさん。添付されていた写真には、3色の毛糸で河童の頭を表現したニット帽が紹介されていました。テッペン部分のお皿は肌色で表現。その下のふさふさした髪(?)の部分は、濃い緑。そして人間ならば肌にあたる部分は黄緑色の毛糸で表現。

河童のニット帽

 記者は生まれてこのかた、1度も河童の気持ちになりたいと思ったことはありませんが、これは被ってみたい!しかし、なんでまた河童のニット帽を作ろうと思ったんだろう……。さおりんさんにうかがってみました。

 さおりんさんはもともと、変わった物をつくるのが大好き。次は何を作ろうかと考えていたときに、ふと思いついたのが「河童の帽子かわいいかも……」。そこで、河童のニット帽を作るために河童について詳しく調査。ものすごい量の画像や資料を見まくったとのこと。

 そうした下準備を重ねて、作り始めたそうなのですが、お皿の大きさが資料によって異なるため、何度も編み直しすることに。最後は「自分で一番可愛いと思う形に仕上げた」と話していました。

最後は「自分で一番可愛いと思う形に仕上げた」

 また、毛の部分はあえてギザギザではなく、毛糸をそのまま付けるというこだわりよう。たしかに、こっちのほうがリアルな感じがします。

 そんな河童のニット帽について、自己採点は「80点くらいかな?」と、さおりんさん。もう少し頭にフィットする感じで、より河童らしさを出したかったとのこと。今でもじゅうぶん河童らしさは出ていると思いますが……。

 さらに今後は毛の部分をもう少し細い糸で付けたり、「くちばしや手袋なども編んでみたいなと思っています」と、やる気満々。もしかして、河童になろうとしています……?


​
<記事化協力>
ひつじのたまっこ~Saorinknit~さん(@saorinknit)

(佐藤圭亮)


【日時】2021年12月22日 15:00
【提供】おたくま経済新聞

本サイトに掲載されている記事の著作権は提供元企業等に帰属します。