爆サイ.com 甲信越版

新型コロナ・感染症全国


#5

>>4続き

「声明で、感染予防と重症化防止のための栄養素が推奨されました。特に重視されているのが、ビタミンC(VC)、次いでビタミンD3(VD)、亜鉛です。VCが呼吸器感染症に有効との報告は多く、例えば、VC1グラムを1時間ごとに6回、以後、1日3回投与すると、投与しない場合と比較して風邪とインフルの症状が緩和し、また、1グラムを1日3回投与することで症状を予防できたとの報告があります」

「ここになぜ“口の中”が関わるかというと、歯周病がVCを消費してしまうからなのです。歯周病の悪化に大きく関わるジンジバリス菌という細菌が多いほど、つまり、歯周病が重度なほど体内のVCが少なかったとの報告がみられます。歯周病が重症化して体内のVCが目減りしていれば、ウイルス性の呼吸器感染症にかかるリスクが高くなる恐れがあります」


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オトナンサー
ビタミンD、亜鉛も口腔との関係は深い

「VDはこれまで、骨を増やすビタミンと考えられていましたが、最近は免疫強化に役立つことも分かっています。小中学生が1日に、サケの切り身約100グラム分(1200IU)のVDを摂取したところ、A型インフルエンザにかかる率が42%減少したという研究や、VD過不足の尺度となる数値が一定以上の場合、それに達しない場合から、急性ウイルス性上気道感染症のリスクが2分の1に、また回復までの期間も大幅に短縮したとの報告もあります」

[ 匿名さん ]
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