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2021/09/01 06:40
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12年後は「危機的水準」 比でも進む農家減少・高齢化
12年後は「危機的水準」 比でも進む農家減少・高齢化
ダール農務相はこのほど、デラサール大の法学専攻学生団体主催の会議で「農業従事者の減少が続いており、このままでは12年後比の農業は危機的状況に陥る」と警鐘を鳴らした。

比では2018年現在の農業就業者の平均年齢は57歳に達しているとされ、高齢化が進行している。

農務相は27日の会議で「農業部門には教育水準が高く才能ある若い人材が必要だ」と指摘、「農務相として、農業近代化をもたらすリーダーとなる機会を提供したい」とし、18歳から30歳の農業起業家を対象とした5年間で最大50万ペソの無利子融資プログラム「KAYA」を学生らに紹介した。

統計庁によると、労働力に占める農業就業者の割合は2010〜19年までの10年で30・8%から21・7%に減少。

構成比だけでなく絶対数も減っており、2010年に1196万人いた農業就業者は2019年には972万人となった。

10年間減少率は18・7%、減少幅は255万人。

一方で総労働力は同期間、人口増加に伴い579万人増加している。

また国内総生産(GDP)から見ると、2000年にはGDPの19・8%を占めていた農業は2010年には11・4%とほぼ半減。

2019年には9・2%と1割を切っている。

過去5年間では構成比だけでなく絶対額も減少傾向にあり、14年の3224万ドルをピークに19年は3000万ドルに減少している。

労働者1人当たりの産出付加価値では、19年は全産業の平均8041ドルに対し、農業は3087ドルと平均の4割程度の水準。

この格差は20年間改善されていない。

これは所得格差につながり、農業部門から労働流出要因ともなる。

フィリピン大ロスバニョス校のパリス教授の調査によると、1966年に46歳だった農業就業者の平均年齢は2011年には53歳に上昇。

農務省は、18年には57歳に達したと報告している。

同省は「若者の農業離れ」が進んでいると指摘しており、実家の農業を継がず、都市部に労働者として流れ込む若者が増えたことが、農業高齢化を招いているとみられる。

(竹下友章)
【日時】2021年08月31日
【提供】まにら新聞

#12021/08/31 07:10
俺1番乗りHAhaha

[匿名さん]

#22021/08/31 07:53
フィリピンに行って農業やるかなぁ

[匿名さん]

#3
この投稿は削除されました

#42021/08/31 12:29
そもそも自給すら出来ない農家
とても生活を維持できるだけの収入の確保は無理
フィリピンの食料自給率は80%にまで落ち込んでいる状況
フィリピンの農業は既に死んでいるよ

[匿名さん]

#52021/08/31 18:17
ピーナ殺す刃物要らぬ

壊れたATMで即死HAhah

[匿名さん]

#62021/09/01 06:40最新レス
ダジャレ グー チョキ パー HAhah

[匿名さん]

スレが立ってから30日を過ぎるとレス投稿が出来なくなります。

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